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(c)安野 光雅
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10月から登場したこのアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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  サッカーの「クラブW杯」の中継延長のため、先週(15日)は放送休止、そして22日にサッカー中継に引き続いてこの渡辺徹さんの富士山の旅が放送されました。放送開始時間がいつもより1時間遅く6時半になりましたので、「見逃した!」とおっしゃる方もどうぞスタッフの佐藤洋紀のこぼれ話でお楽しみください。


画像清水次郎長の生家

「旅行けば〜♪」でお馴染みの清水次郎長。渡辺徹さんは、浪曲が大好きだそうで、撮影の合間にも「旅行けば〜」(by広沢虎造)とよく口ずさんでいました。幕末の侠客でありながら、晩年は清水の発展に貢献した男伊達は、地元では「次郎長さん」と親しみを込めて呼ばれていました。ここには、次郎長の産湯に使ったという井戸や居間が当時のまま保存されています。時代劇や映画などで語り継がれる世紀の大親分・清水次郎長の武勇伝をもっと知りたい方、必見です! <旅行けばぁ〜 駿河の国にぃ〜 茶の香ぉりぃ〜 ここは名代の東海道・・・>
編集者注
若い世代の佐藤は、今回の旅の下調べで初めて広沢虎造や浪曲というものを身近に知ったようで、すっかりはまりましたね。番組をご覧になった方の中にも「久しぶりに聞くと良いもんだな・・・」と思われた方も多いようです。こんな風に、ちょっと縁遠くなってしまった<日本>と触れ合えるのも「遠くへ行きたい」の面白だと思うのですが、如何でしょうか?


次郎長生家
営業時間10:00〜16:00(土日祝〜17:00)
定休日 月曜
(祝日の場合は翌日休、
年末年始休12月29日〜1月3日、
GW・盆は営業)
料金 無料
TEL 054-353-5000
所在地 静岡県静岡市清水区美濃輪町4-16
JR清水駅→「しずてつバス」
三保方面行きで6分
(バス停「港橋」から徒歩5分)

 

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そして、将棋ファンなら<あの駒の文字の美しさ、駒のパチリという音>堪らないものだそうですね。渡辺さんにとっても貴重な体験になったようです。

画像知られざる将棋駒の世界・・・
〜駒師 大澤建夫さん〜

今回のロケでお邪魔した富士宮市在住の大澤さんは、数少ない将棋の駒師。「駒だけで食べている人は日本で10人いないじゃないかな。」と大澤さん。高級櫛などに使われる御蔵島の黄楊の木(通称:島つげ)を使用することで、美しい木目、存在感を感じさせる重さ、そして、打ったときの「音」・・・。コアな世界ですが、日本の伝統的な盤上ゲームの裏側を垣間見ることができ、渡辺徹さんも大興奮でした。番組で紹介した「盛り上げ駒」。漆で文字を盛り上げている駒を言います。値段はピンキリですが、モノによっては百万円を超えるものもあるんだそうですよ・・・


 
 
         
 

画像技の限りを尽くした工芸品の次は、
暮らしの知恵から生まれた日本一
〜B級グルメ王者・富士宮やきそばの秘密〜

渡辺徹さんも太鼓判の「富士宮やきそば」。町おこしの一環として始まったプロジェクトが、今や全国にまで名を広めていますが、実はこれ「肉かす」や「削り節の粉」など、地域の特産品の豚や、番組でも出てきた「いわし削り節」の副産物をうまくリサイクルした商品なんです。無駄を省きながら、旨いものでアピール!という訳なんです。なるほど・・・でも、佐藤は感心していただけではありません、ちゃんと名人に聞きました<富士宮やきそばのポイント>!!

1.ラードを絞った後の「肉かす」を加えること。(旨みが増す!)
2.ふりかけるのは、イワシの「削り粉(だし粉)」(「カツオの香りにもまして味のイワシ」イワシ削り節工場の杉浦社長が教えてくれました)
3.キャベツは、富士宮の高原キャベツ。
それも、水分が少なく歯ごたえのよい「秋キャベツ」がベスト。(サクサクとした不思議な食感!)
4.水は、富士山の湧水。(富士山の麓の自然を有効利用!)

他にも作り手がそれぞれ工夫しているおいしさの秘密がまだまだあるそうですが、「百聞は一見(一食?)にしかず」富士宮やきそばを頬張りながら、世界遺産の富士山を眺めるのも最高です!




 
 
         
         
         
         
         
         
         
         
         
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