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(c)安野 光雅
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10月から登場したこのアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者注
今回のアラカルトはスタッフ・細村舞衣の<常滑焼探訪記>です。

         
 

画像「遠くへ行きたい」アシスタントの細村です

はじめての常滑。信楽、備前、瀬戸などと並ぶ日本の古〜い窯のひとつということで、いったいどんな焼き物に出会えるか、わくわくの旅でした。

編集者注
古〜い窯=一般に日本の六古窯(常滑、瀬戸、越前、信楽、丹波立杭、備前)と呼ばれている中世から現代までの歴史を持つ窯の一つです。


ロケの日は快晴!気持ちいいお天気のぶらぶら歩き。番組の中では常滑のいろいろを見たり、聞いたりして歩きましたが、中でも私が気に入ったお勧めの場所は、窯元やギャラリー、土産物店が並ぶ“やきもの散歩道”です。木造の風情ある建物や、かつて常滑の名産であった土管や焼酎瓶を使った土壁の塀、その所々から顔を出す菜の花や芝桜などの春の花がほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

一寸感心したのが、観光地と言いながらさすが焼き物の町、自然な形で住宅や庭先にも土管や大瓶があって、焼き物がいかに生活に密着しているのか、でした。そして、“やきもの散歩道”で立ち寄った常滑焼のギャラリー“SPACEとこなべ”には、お手ごろな生活の器がたくさん。25歳の私のお給料でもじゅうぶん手に入りそうな価格です。特に、常滑焼の急須はお茶がおいしく入れられる優れものという評判で、常滑の土は鉄分が多く吸湿性があるため、お茶がよりまろやかな味わいになるそうです。実はわたくし、毎日のお茶の時間に使ってみたくて一つ手に入れました(原さんも買っていましたよ)。お得情報も御覧ください。みなさんも、暮らしの中のホッとするひと時の小道具として、お気に入りのの器を探す旅に出てみてはいかがですか? (細村記)



 


 
         
 
     
 



 
 
         
         
         
         
         
         
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