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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:田中さんが旅の前にとても気になっていた今回の旅の目的地<日本で唯一の飛び地・北山村>で山の暮らしの幾つかを見ることが出来ました。その一つ、昔から林業で栄えた北山村では山で伐採した木材を運ぶ手段が筏流しでした。一時期みることはなくなっていたのですが、村の暮らしを後世に伝えるためにこれを観光筏下りとして復活させました・・・
今回のスタッフの旅日記は放送でご覧のように、田中さんの大冒険がいろいろありましたからお知らせすることは沢山あるのですが、その中でもこれは是非とも・・・というのが「筏下り」という訳で、その撮影苦労話の一端をスタッフ石川の報告でお送りします。

         
 

スタッフからの旅の日記

夏の北山村の観光名物といえば、大迫力の筏下り。夏の期間は予約でいっぱいの大人気アトラクションです。何しろ凄いんです。この迫力満点の「筏下り」をどうやって見た目に近い映像として撮るか…そのために田中さんもスタッフも頑張りました!放送をご覧になった方は「えぇ〜大丈夫!?」と思わず口にしたと思います。筏には固定カメラを三台設置し、大きなカメラを担いだカメラマンも田中さんの後ろに乗るという荒技。安全に備えて対策を十分にして、川下りが始まりました。川岸からの光景も迫力いっぱい、外観を撮るために難所という2.5メートルの上滝のところへ先回りして別班カメラを準備したり、そして田中さんも撮影に協力をしてくれました。田中さんの頭についたウェアラブルカメラ(いわゆる最近よく見る「見た目」を撮るカメラ)は、実は田中さんの自前のものなんです。その映像は、勿論放送でも使われました。もしかしたら一番迫力のある映像が撮れたかもしれません。恐るべし、最新のウェアラブルカメラ!田中さんのお陰もあり、どうやったら見た目の迫力を撮影できるか、安全対策と相談しながら行いました。とても迫力のある映像が撮れたと自負しています。他にも山の暮らしが身近に見られる北山村、機会を見つけて是非出かけみて下さい。もちろん「筏下り」も本当におすすめです!
(石川記)

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