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(c)安野 光雅
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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から
今回のアラカルトは、食いしん坊の多いスタッフからのおススメの味、旅日記と言うより旅グルメの番外編です。

         
 

その1:ウズラだけじゃない!
いろいろな野鳥料理が楽しめる「太朗串」

まず紹介したいのが番組にはピーコさんもビックリの「ウズラ殻つき焼き」で登場した串焼き専門店「太朗串」の名物のウズラ料理色々…

オモシロかったのが、「ウズラ卵の玉子焼き」(750円)。いったいウズラをいくつ使うと思います?答えはなんと、24個!さらに驚くのは、その作り方!なんと玉子焼き鍋に、ウズラの卵を溶かずに生のまま入れ、たくさんの小さな目玉焼きを作り、それを巻いていくのです!出来上がった玉子焼きは、外側は白味がパリッと固まって、中は黄味がトローリ…なぜこんなことを考えついたのか!?大将の小倉さん曰く、ウズラの卵は白味が鶏卵より歯ごたえがあり、黄味は鶏卵よりも濃厚で甘いので、溶かずに別々に焼いて巻いた方が美味しいだろう…と考えたのだそうです。また番組に登場したウズラ農家・内田貴士さんが手塩にかけて育てたウズラの姿焼き(1羽1000円)も絶品!

そしてさらに、秋・冬はウズラ以外の野鳥料理もいろいろ楽しめます。11月15日〜2月15日は野鳥類の猟期。奥三河の山々が近い豊橋では、昔から秋になると冬ごもりに備えて脂をつける野鳥を旬の味として楽しんできたそうです。小倉さんの店でも、父親の代から70年近く、野鳥料理を出してきました。知り合いの猟師から仕入れ、小倉さん自ら丹念に処理した真鴨、山鳩、鶫(つぐみ)、雀などが味わえます。もともと野鳥料理をメインにしたいというほどこだわりのある小倉さん。ちょうど猟が解禁になった今、ウズラ料理と一緒にぜひ野鳥も味わってみたいものです…!!

●太朗串
●住所:〒441-8013愛知県豊橋市花田一番町26-2
●TEL 0532-33-5551
●営業時間:17:00〜22:30
●定休日:月曜日
●ウズラ殻つき焼き2串250円/ウズラの玉子焼き750円/ウズラの姿焼き1羽1000円/その他の野鳥料理…仕入れ具合により時価

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▲ウズラ殻つき焼き 2串250円

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▲ウズラの玉子焼き
まず8個の目玉焼きを焼いてそれを巻き、
固まったところで次の8個を入れ…
という具合に3回に分けて巻いていきます。


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▲ウズラの玉子焼き 750円


 



 
         
 

その2:豊橋カレーうどん

今回のロケで知ったのが、豊橋の人々は讃岐や稲庭など、うどんの代名詞にも負けないという「豊橋のうどん」が大好きなこと!市内には約100軒のうどん屋があり、そのすべてが自家製うどんを出しているとか!温暖で雨が少ない豊橋では、昔から稲作の裏作として小麦の栽培が盛んで、何かといえばうどんを食べてきたそうです。

そんな豊橋で、ここ数年ブームになっているのが「カレーうどん」。およそ50軒のうどん屋が「豊橋カレーうどん」ののぼりを掲げ、それぞれ工夫を凝らしたカレーうどんを出しています。決まりは自家製麺を使い、地元産の「ウズラの卵」を上にのせること。そしてもう1つの特徴は、どんぶりの底に「とろろごはん」が隠れていること。カレーうどんを食べる時、付け合せにご飯を頼み、残ったカレースープをかけて食べる、という人が意外に多いので、ならばうどんを食べたあと、リゾット感覚で下からご飯が出てくるようにしたらどうか…と考えたのが始まりだとか。

ロケ時に食べに行ったのは、大正3年(1914)創業の老舗「勢川本店」。こちらのカレーうどんは、創業百年の老舗らしい和風出汁がジワーッと効いた上品な味。手打ちのうどんはコシがあり、具はウズラのほか、肉、油揚げ、ネギがたっぷり。そしてうどんの下から出てくる「とろろ」!もともとは、ご飯とカレースープが混ざらないための仕切りとして考案されたそうですが、食べてみるとカレーがまろやかになって実においしい!これは意外な発見でした。

●勢川本店
●住所:愛知県豊橋市松葉町3丁目88
●TEL:0532-54-0614
●営業時間:11:00〜19:30
●定休日:月曜日・毎月第3月曜日火曜日連休
●カレーうどん 820円
●公式サイト:http://www.segawaudon.com


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