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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:見どころでも紹介しましたが、今回のアラカルトは新人スタッフ葛谷朱美の番組初旅・印象記です。


         
 

初めまして!新人ADの葛谷です。初めてのロケ、場所は瀬戸内海に浮かぶ小豆島!
不安と緊張で前日はあまり眠れませんでした。しかし行くしかない!皆さんのチケットは私が持っているんですもの!
一年を通して温暖な気候で雨量が少ないことから日本の地中海気候と言われている小豆島。あぁ、寒い場所じゃなくて良かった!と安心していたのですが…めちゃくちゃ寒かった!(笑)地元の方に聞いたところ、こんなに寒いのは珍しいとのこと!ロケに行ったのは12月でしたが、雪も降ったんです!(私たちが低気圧持ってっちゃったのかな?)
吹き抜ける風に震えながら登ったのは名勝、寒霞渓。
そこにある展望台からの眺めは、不安も寒さも忘れてしまうぐらいの絶景でした!!
寒さに参っていた旅人 宮本和知さんも「来て良かった」と自然と声が出ていました。
強い風で雲が早く流れ、隙間からの見える光が瀬戸内の波にゆらゆら〜。
思わず息をのんだ瞬間でした。
展望台からの眺めです。
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それから、放送ではご紹介できなかったのですが、以下の2つも今回小豆島の旅で出会ったもので、スタッフからのおススメです。

ご夫婦で作る小豆島の「御塩」

瀬戸内海の海水で作った手作りの塩。この塩舐めてみるとびっくり!甘いんです!塩を作っている波花堂は岐阜から移住してきた蒲敏樹さんが奥様と2人だけで営んでいます。海の無い岐阜で育ち、小豆島に来て美しい瀬戸内海を見たとき、「塩だ!塩を作ろう!」と思ったのだそうです。その名も「御塩(ごえん)」縁あって小豆島に移住し、小豆島の人々の暖かさに助けられながら暮らしている蒲さんだからこそ、この名をお付けになったのではないでしょうか。
インターネット通販などでもご購入出来ます。

波花堂
住所:香川県小豆郡小豆島町田浦甲124番
TEL:0879-82-3665

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▲「御塩」は100g561円。

 

オリーブオイルでそうめん!?

そしてもう一つは「金帯 手延べ小豆島そうめん」
これは、「手延べそうめん作兵衛」さんが始めた小豆島の名産品で作る「そうめん」です。普通、そうめんは延す時にごま油を使うのですが、こちらでは名産品のオリーブオイルを使って作っています。新しい小豆島の名産として楽しめるそうめんです!
作兵衛さんのホームページ通販サイトからご購入可能です。

手延べそうめん作兵衛
http://sakube.co.jp/

 



 
         
 

 

 
 
         
         
         
         
         
         
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