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(c)安野 光雅
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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:旅先では、旅人やスタッフは色々な出会いをします。それを皆さんにも楽しんでいただけるように事前に調べたり、ぶらぶら歩きの中で見つけたり、「こんなことがあったらいいなぁ」なんて思いながら、アンテナを張っています。
今回は、そんな密かな願いが見事に叶った出会いの報告です。「やっぱ、心掛けですかねぇ〜」というスタッフ・佐藤からの報告です。


         
 

早春の徳島の旅。初めて出会う徳島の不思議な?特産品に出会うことができました。県民だけが知っている、暮らしに欠かせないものってありますよね? 遊山も昔ながらの風習ですが、おめでたい人生の春を祝うのに欠かせないのが、このお菓子でした。

★「花嫁菓子」が引き合わせてくれた出会い

花嫁菓子の起源は、祝いに餅を配る習わしが、この地域で独自に変化したと考えられています。かつては嫁ぎ先のご近所への挨拶回りで、この「花嫁菓子」を配るのが一般的でしたが、最近の若者は引き出物として渡すことが多いそうです。
もち米の粉をこねて焼いた薄い煎餅に砂糖水を塗って、乾燥させた素朴でかわいらしいお菓子です。

ロケ日はたまたま大安の土曜日でした。「地元の人で、結婚式を挙げる人がもしいたら、花嫁菓子を配るところに出会えるかもしれない」と期待に胸を膨らませていたら、なんと、まさか! 花嫁菓子の取材させて頂いたお宅の3代目・浅井裕太さん(29)の幼なじみが結婚式を挙げる日だったのです! この巡り合わせには竹下さんもスタッフも驚きました。春風が吹き始めた徳島で、旅人を見つけた花嫁菓子が、「お〜い! 」と春の喜びに導いてくれたのかも知れません。

 

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▲花嫁菓子・6枚入り 93円 

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