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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:今回のディレクターは初デビューの細村舞依、的場さんをはじめ技術スタッフ、制作スタッフの後押しもあって、近くてもあまり縁のなかった「水戸」がなんだか親しめる、一足伸ばしてみようか、という旅に仕上がりました。
しかしその陰にはいうに言われぬ、新人ならではの苦労もあったようです。一緒に旅したスタッフの木村が漏れ聞いた、「初ディレクターは大変の記」のさわりをお読みください。


         
 

ロケ開始、まずは町散歩から・・・
「いってみっぺ!ミトさがし」
水戸市内を歩いていて的場さんが見つけた看板にそう書いてありました。
水戸の旅を始めるにあたって、何かキーワードがないかなと探していた時に見つけたこの幟、的場さんの「これ使えるじゃん〜」の言葉で、旅はこれで行けると思いました。

しかしロケハンは本当に大変だった…
これは面白い、と思った取材先から依頼を断られ、落ち込んでとぼとぼ歩いて辿り着いたのが「銚子屋果実店」。
「バナナミルク100円」その看板を見て「安っ!ジュースでも飲んで気を取り直すか・・」と、お店に入りました。 相当落ち込んで見えたのでしょうか、私の様子を見て「どうしたの?」と声を掛けてくれたのは、今回番組に出演してくれた広瀬さん。ロケハンに来ているけれどなかなかうまくいかない事などの話を、さりげなく聞いてくれて「負けん気でやれば、どうにかなるもんよ」と、特製の生ジュースを飲ませてくれました。「ロケの時にはまたおいでよ〜」と温かく励まして見送って貰いました。
梅の名所「偕楽園」に行ってみると梅は殆ど咲いていない…やっぱり、ついてない!
またまたがっかり(トホホ)
その時教えられたのが「梅は観るだけじゃなく、探す楽しみもあるんだよ」「観梅じゃなくて探梅」…梅一輪の意外な楽しみ方があることを知りました。
そう〜か、<現場に行けば何かがある・・・>先輩たちがよく口にしていたことを実感しました。 そして、こんなことが繋がって、水戸の人々の温かさにも押されて、的場さんの旅がやっと出来上がったよ〜
《再び編集者から:これを聞いた、木村の一言です》
水戸の人の心の温かさが感じられますよね。
「遠くへ行きたい」のスタッフが足で稼いだ本当の意味での“水戸探し”。
あなたも“水戸探し”に行ってみてはいかがでしょうか?



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▲「銚子屋」のお母さんの心づくし、
しぼりたて生ジュースを飲んで
的場さんの「いってみっぺ!ミトさがし」が始まりました。

 


 



 
         
 

 

 
 
         
         
         
         
         
         
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