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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:佐渡島はとても住みやすい島で海の幸、山の幸などの自然も豊かで「佐渡共和国」などという言葉を聞いたこともあります。初めて佐渡を旅した宮本さんも佐渡の空気をいっぱい吸って、リフレッシュ。「今度は何時来ようかなぁ」と佐渡との名残を惜しみました。スタッフも同じような感想だったようです。「私もすぐにでも、また佐渡に行きたいです・・・」というスタッフ細村からの報告です。


         
 

私が佐渡で一番印象的だったことは、佐渡の大自然です。特に、撮影で立ち寄った羽茂(はもち)地区では、春の足音がすぐそこに迫っているよ、という感じでたくさんの山菜(ウド、フキノトウ、シュンランなど)が旬の時期を迎えていました。そんな羽茂で出会ったのが、山菜採り名人の葛原正巳さんです。葛原さんは佐渡の植物にとても詳しく“佐渡仙人”とも呼ばれているそうです。確かに、白いヒゲを蓄えて、ひょいひょいと山菜を摘んでいく様子は仙人のようでした。

今回、番組ではご紹介できませんでしたが、葛原さんは、廃校になった小学校を改装して「大滝楽舎」というギャラリー兼工房を営んでいます。葛原さんは実は、土人形作家でもあり、楽しい作品の人形も見せて頂けます。

そして、最近はここにIターンの人たちも来ていて、葛原さんに佐渡での暮らし方についてアドバイスをもらいながら、思い思いの作品作りや、田舎暮らしを楽しんでいるそうです。“佐渡仙人”に佐渡ライフのコツを教えてもらえるなんて贅沢だなぁって思いました。

私も、佐渡に移住しちゃおうかな・・・

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「大滝楽舎」
〒952-0502
新潟県佐渡市羽茂大崎2184
TEL: 0259-88-3377
http://otakigakusha.com/

 



 
         
         
         
         
         
         
         
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