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10月から登場したこのアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から
旅日記もディレクターとして渡辺徹さんが拘った「からあげ」追跡に、力を注ぎ、「宇佐がから揚げの名所だって知ってました?」という佐藤からの報告です。

         
 

「今回の遠くへ行きたいの目的は、ココだ!といっても過言ではない」(渡辺徹 談)

と、大分の旅の最後に向かったのが「から揚げの町・宇佐」。なんと「から揚げ専門店」が初めてできたところなんです。渡辺さんは、今回の旅で宇佐の本格から揚げの秘密に迫りました。

 

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唐揚げ 太閤(たいこう)

まず最初に向かったのが、「唐揚げ 太閤(たいこう)」。たった1店舗で1日200キロを売り上げる人気店です。ポイントは、十数種類の調味料をブレンドした一子相伝の秘伝の漬けダレに、1日漬け込むこと。このタレの漬け込みは、宇佐のから揚げ屋では、いまや鉄板なんです!そして、この店独自のポイントが「握り」。皮で身を包み込むように、一個一個大きさを揃えながら、丁寧に形を整えるんです。この一手間が、人気の味を作っています。昭和63年創業以来、吉田孝史さんは2代目の「から揚げ職人」として、ずっと同じ味を守り続けています。このから揚げは、必食です!

<唐揚げ 太閤(たいこう)>
住所:大分県宇佐市閤492-3
TEL:0978-33-3766
営業時間:10:00〜19:00
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)

 

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骨なしからあげ100g(3〜4個) 200円


 
         
 

来々軒

渡辺さんが2軒目に訪ねたのは、宇佐で最初に唐揚げを始めた店。実は、中華料理屋だったんです。父の代に中国からやって来た、「来々軒」初代の福田昌生さんは、幼い頃特別な日に父親が中華料理の料理法で、“川魚の唐揚げ”を作ってくれたそうです。戦後、食料難に備え大分には多く養鶏場ができたため、昭和30年代に昌生さんは「鶏の唐揚げ」を考案しました。宇佐で最初の唐揚げは、丸ごと一匹の鶏を大きく四つ切りにして、塩コショウで下味をつけ、そのまま豪快に揚げたもの。これがなんと!宇佐では料亭の懐石料理にも使われたり、サラリーマンの給料日のごちそうとしてと人気を呼んだんだそうです。そして、今は息子の安洋さんが2代目として、その大きなから揚げを作り続けています。宇佐を訪ねたら、宇佐神宮にお参りして、「元祖宇佐から揚げ」にかぶりつくのも粋な楽しみですね。

<来々軒>
住所:大分県宇佐市四日市72
TEL:0978-32-0556

 

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もも1本のから揚げが「元祖宇佐から揚げ」だったんですね。
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がぶりももからあげ定食900円

 
         
 

宇佐には他にも、から揚げ屋が32軒!
自分好みの味を探すのも旅の楽しみですよ〜。
「唐揚げなんてそんなに食えないよ!」という僕らスタッフも、本格から揚げを食べてみると意外とペロリといけちゃうくらいです。(笑)

 
 
         
         
         
         
         
         
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