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(c)安野 光雅
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10月から登場したこのアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から
今回の旅日記はスタッフ佐藤が柴田さんと同じようにとても気に入った「銀山温泉」特集です。
日頃の忙しさを忘れて、何とものんびり出来る温泉街の雰囲気が伝わって来ます。機会があれば皆さんも一度訪ねてみませんか・・・
余談ですが、編集者が「銀山温泉」を知ったのは、もう30年以上前になるでしょうか「11PM」の金曜日の釣り特集で名人の「銀山湖での釣り風景」を見た時です。文字通りの秘境、秘湯のようでした。 山形新幹線が出来て今の便利さは隔世の感があります。その中での、町の落ち着きは得難いもののようです。


         
 

今回、山形を旅した柴田理恵さん。実は、実家が富山県八尾市の老舗旅館だそうで、伝統的な木造建築が大好きなんです。自宅も古民家を移築して建てたほど!そんな柴田さんがぜひ訪れてみたかったというのが、銀山温泉。銀山川のほとりに広がるノスタルジックな温泉街は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた木造旅籠屋建築の三階建て、四階建ての温泉宿が軒を連ねています。大正時代の美しさがギュッと詰まった小さな温泉街に歴史を感じます。江戸時代初期、島根の石見、兵庫の生野と並び、三大銀山として数えられた山形の延沢銀山。その名残をとどめる銀山温泉は、JR大石田駅から昔懐かしいボンネットバスに揺られて約40分、奥深い山あいの里にあります。建築の見どころは、旅館の外壁や戸袋に描かれた鏝絵(こてえ)。各旅館が競い合うように腕のよい左官職人を招き、鏝絵を建築に取り入れるのが伝統になったそうです。建築の巧みが随所に息づく、美術館のような温泉街は一度訪れる価値ありです。「鏝絵・アルバム」で少しお見せします〜

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銀山温泉の「素敵な喫茶店」

日が暮れるとガス燈の灯りが暖かく温泉街を包み込みます。レトロなムードにのんびり酔いしれたい。そんなときにオススメの店が「クリエ」です。埋もれ木を利用した美しいテーブルやアンティーク家具がお洒落な店内。今の時期は、マスターが淹れてくれるアイスコーヒーを飲みながら、川沿いのテラス席で夕暮れの銀山温泉を眺めるのはとても気持ちがよいです。(お酒好きの方は、日本酒や洋酒もありますよ!)忙しい時間を置いてきぼりにしてくれる、そんな空間です。

<酒茶房クリエ>
住所:山形県尾花沢市銀山新畑410
TEL:0237-28-2038

 

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