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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:今回のスタッフの旅日記は初めて大阪の芝居文化に接して、その底抜けの楽しさ、舞台と客席が一体となって生まれるエネルギーにびっくりした、という若いスタッフ木村からの報告です。


         
 

今回、番組の最後を飾った大衆演劇。
この旅の初めての企画会議の時、私は「大衆演劇?」と先輩スタッフに聞き返しました。私自身、大衆演劇って観たことがなかったからです。大阪では娯楽として大人気なんだそうです。
大阪の人は好き!嫌い!がハッキリしているから、劇団は大阪での公演が一番緊張するといいます。どんな人が観にくるんだろう・・・野次とか飛んだりするのかな・・・
ドキドキワクワクで迎えた撮影当日、観たお芝居に大笑い、超満員の客席は大盛り上がり!「お前やろ!」と、大阪らしいツッコミも飛び交っていました。
縁がないから敷居が高いのかなぁ、と思っていた大衆演劇。私も大爆笑!…と言いたいところですが、カメラを回していたので笑いをこらえるのに必死でした。(笑)

そして舞台裏を見させてもらえることに。舞台に立っていた劇団員は、袖に下がるとすぐに音響効果やアナウンスなどを担当。通常ではそれぞれ専門のスタッフがいるところも全てみんな自分たちで役割分担し、その合間には衣装替えにメイク直しまでしているんです!楽屋と舞台を走り回っていました!でも、舞台では慌ただしさを微塵も感じなかったのは、やはりプロですね!

たまたま撮影の日が千秋楽だったので、次の公演場所へ引っ越しの準備も見ることが出来ました。1ヶ月間、朝日劇場の楽屋で生活した12人の劇団員の生活道具、舞台装置(全て劇団の持ち物)をトラックに載せて、次の公演地へその日中に大移動です。
知らなかった大衆演劇の世界。こんな面白い世界を私のような若い人たちにも知ってもらいたい。大衆演劇を観たことがない方、最近観に行ってないなあという方、ぜひぜひ、出かけましょう!
劇団都は7月は奈良で公演しています。(8月は神奈川です)

最後に私事ですが、放送が終わり、母から「大衆演劇の舞台裏をずっと観てみたかったから嬉しかった」とメール。親孝行できた気分です。

「劇団都」ブログ
http://www7b.biglobe.ne.jp/k-miyako/

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▲「劇団 都」のお芝居




 



 
         
         
         
         
         
         
         
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