画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  オトク情報 スタッフからの情報
みどころはこちら
お得情報はこちら
     
 
このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

メール

ご意見はこちらから


★編集者から:今回のアラカルトはロケ前の打ち合わせからロケ本番までスタッフの木村からの報告です。30年ぶりのご対面という宮本さんの“恩師”を訪ねての旅。宮本さん以上にお目にかかるまで色々な想像をして、ちょっぴり心配をして・・・そんなドキドキ振りとお目に掛った時の嬉しさが伝わって来ます。放送を想い出しながらお読みください。


         
 

番組3回目の出演となる宮本和知さん。これまでは、宮本さんの野球教室の教え子に会いに行くのが旅のテーマでしたが、今回は、“恩師”に会いに行く旅でした!
最初の打合せの時、「そういえば30年くらい前、肘を壊して長野に住んでたことがあるんだよね〜。そのときお世話になった先生、お元気かなあ」という、何気ない一言から今回の旅は始まったのです。

その“恩師”とは、番組の冒頭で登場したスポーツ医学の第一人者・吉松俊一先生。スポーツ界では先生の名を知らぬ者はいないと言います。あの抑えの切り札・江夏豊さんや、元巨人軍エース・桑田真澄さんなど、日本の名だたる選手を救ってきた、正真正銘の名医です。

宮本さんとの打ち合わせの後、吉松先生と連絡を取り今も長野県千曲市(当時は更埴市)にお住まいということで、早速会いに行ってきました!
しかし、宮本さんによると当時50歳。ということは、現在80歳か・・・お会い出来たとしても、お話することは出来るだろうか?無理をさせてもいけないな・・など、不安な気持ちでいっぱいでした。

しかし、私たちの不安を吹き飛ばすかのように、「やあやあ〜よく来てくれたねえ!」と、先生は元気いっぱいの笑顔で現れました!
82歳になる現在も千曲市の上山田病院に勤務されているというだけでも驚きなのに、おしゃべり大好き!冗談大好き!野球大好き!の3拍子揃った吉松先生は、本当にすごかった!
「僕、自分の野球チームがあるんだよね。宮本くんが来るなら皆を呼んでおくよ」そう、これが番組で放送された、あの“生涯球友”チーム。9人全員の年齢を足すと、なんと679歳です!(※450歳以上で形成されたチームの全国大会があります)
対して、先生のお孫さんが所属する少年野球チームは、全員の年齢を足して100歳未満!
年齢差579歳の試合は大盛り上がり!!(笑)
生涯球友チームは、革靴を履いて試合をしたり、プレー人数が多い疑惑!?だったり、脚より気持ちの方が前に出すぎて珍プレーの連続!!!
しかし、結果はなんと少年野球チームから点を奪い勝利してしまいました!
82歳の吉松先生をはじめとし、皆さん信じられないほどお元気!“野球を楽しむ!”という気持ちが勝っていました!

さらに先生は、「歳を取っても、食べたいものを食べる!」と、週3日は行きつけのお店でジンギスカンを食べているそうです。そして、たくさん飲み、たくさん喋る!
朝3時まで私たちも一緒に飲みました!何度も言いますが、先生は82歳ですよ!?もう、頭があがりません!(笑)

番組を観て、パワフル満点の先生に勇気をもらった方も多いと思います。
先生のモットーは、“明るく楽しく生きる”。これが、一番の健康の秘訣だそうです。
「ああ、自分はもう歳だし・・」「これから老いて行くだけなのかなあ・・」なんて思っている方がいたら今すぐ考え方を改めてください。いつまでも明るく、楽しく人生を楽しむ人が、元気で長生きするのです!

先生の夢は、「100歳現役投手!!」  先生、頑張って下さい!

(・・・という私、木村も頑張らねばなりませんね。先生の年齢の3分の1しか生きていないんだから)



画像




 



 
         
         
         
         
         
         
Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.