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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:先週ご紹介しましたが、琵琶湖への渡辺徹さんとの旅が初めてのロケだった新人スタッフの伊藤の旅日記です。沢山面白いことがあって、あれもこれも皆さんに紹介したい…でも、番組は正味は30分足らず!でも、でも私の「沖島探訪」、映像では難しいけれど文章でならお伝えできるのではということで、皆さんへの報告です。琵琶湖の島めぐりをする時には参考にしてみて下さい。


         
 

琵琶湖の水辺の暮らしを見たい!がテーマだった渡辺徹さんの今回の旅。いかがだったでしょうか。日本でただ一つ、人が住む淡水湖の島という「沖島」に行ってみたいと思った方もいらっしゃったのでは…

今回のアラカルトでは、放送しきれなかった沖島の魅力をひとつご紹介します!
それが・・「千円畑」
畑?千円?お話しを聞いた時には、なに・これ!?でした。
ごめんなさい、唐突でした。ちゃんとご説明します。

沖島の港の反対側には、およそ3m四方の小さな畑がたくさんあります。
働き者の女性たちが、(番組で紹介したように)夜通し作業の漁を終えるのが朝9時。それから畑仕事に向かいます。作っているのはナスや芋やトマトやら。売るためではなく、家族で食べる用の野菜を育てています。その畑が「千円畑」なんです。

何故、「千円畑」と呼ばれているのか。
沖島の歴史に詳しい西福寺の茶谷文雄さんに聞いたところ、
昭和30年代に自衛隊が、演習用のグラウンドを作るため土地を開墾。しかし、開墾はしたものの、グラウンドとして使用する計画がなくなってしまい、土地だけが残った。そこで、沖島自治会が1区画1000円で島民に分配したそうなのです。
1000円で買った畑、だから「千円畑」、なるほど!でした。
高齢者が多い沖島ですが、要介護率は驚くほど低いそうだ、という話も聞きました。
そうか!元気の秘訣は、皆さん 漁から帰った後に「千円畑」を耕したりと、せっせと働きに出ていることなのかなぁ〜と再び、なるほどでありました。

渡辺徹さんも番組の中で、島のお母さんたちと楽しそうに話をしていました。皆さんも「マイ沖島」を見つけてみませんか・・・



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▲高台から畑を見ると、
小さな区画が綺麗なパッチワークで描いたように見えます。
そして、どこからか、元気な女性たちの話し声が聞こえてきます。


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▲元気の秘訣は、笑顔でせっせと働くこと!
と、納得しました。





 



 
         
         
         
         
         
         
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