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(c)安野 光雅
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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:この番組は事前のリサーチ、旅人との打ち合わせ、ロケハン、ロケそして編集、ナレーション録り…完成までに約3〜4週間余り、放送までの時間との格闘もあって、若いスタッフにとって慣れるまでは「つらいなぁ…」と思うこともあるのですが、完成した番組を試写し「今回もまた、いい出会いがあったなぁ〜」と感じる時が幸せという、若いスタッフ・伊藤の旅日記です。


         
 

島原半島へ久保純子さんと旅してきました!

この仕事をしていて本当に良かったと思うのは、長い人生、ひとつのことに向きあっている方々とお話できることです。

『手延べパスタ』を開発したそうめん屋さんの本多さんに、パスタを作ろうと思ったきっかけを聞くと「そうめんを年中は食べないでしょう?実は私も、味のバリエーションが多いパスタを、そうめんよりは食べているんじゃないかって思ったんです。だったら手延べ製法でパスタを作れたら、きっとモチモチ食感が日本人に愛されるはずだと作ってみることにしたんです」とのこと。そうめん作りの「匠」にしてはあっけらかんとした答えに驚きましたが、長年そうめんと向き合ってきたからこそ見つけた新たな道だったのでしょう。

『五三焼かすてら・須崎屋』では、カステラができるまでをイチから見学させていただきました。普段よく食べるカステラですが、作る過程を見る機会はなかなか無いもの。「ケーキの場合はホイップクリームなどでデコレーションをするけれど、カステラは焼きっぱなしが完成だから、後から取り繕いようがないんですよ」とご主人の伊藤代二さんが言っていました。

こうした現場の声。
いいことを言おうとした時の言葉ではなく、ポロッと出た一言に、
地元の職人さんやそこに暮らす方々の生活を感じることが出来ると思います。

『南島原でイタリアン?』
南島原市でイタリアからの国際交流員として4年目というフランチェスカさんとの出会いも忘れられません。番組でご覧頂いたように、南島原の海岸線がイタリアのナポリに似ていると教えられ、その風景は本当に「ナポリ」でした。更に、意外なイタリアングルメの食材も教えて頂き、久保さんがイタリア料理の腕をふるいました。

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▲南島原で出会ったステキなフランチェスカさん。
 私よりも日本の良いところをいっぱい知っていました

<旅番組を作っている者の特権?>私たちスタッフも旅先での緊張感や仕上げの徹夜の苦労も忘れます。旅人の方々も、こんな出会いが何よりの大好物で、またどこかに旅したくなるんですよね、きっと。

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▲「ろくべえ」の露店で吉田ミヨ子さん(80歳)と記念写真
地元のおじさんが撮ってくれた、私のお気に入りです。

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▲どこに行っても愛される久保純子さん。
次回はどこを旅するのでしょう。楽しみです!





 



 
         
         
         
         
         
         
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