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(c)安野 光雅
森下涼子 出雲路・美の伝説
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みどころ
     
  前回の三井さんに続いて、今回も初登場の女優の森下涼子さん。「出雲大社から焼き物の里まで」という提案に「わぁ、いい縁があるようにお参り出来ますね。土いじりも好きだし…」   出雲大社・1  
  旅の始まりは、良縁と旅の無事とお天気と…
出雲大社にたくさんのお願いをして、いざ出発。
時折しも旧暦の10月・神無月、ここ出雲では全国から八百万(やおよろず)の神様が集まってくるので、「神在月(かみあり)」といわれ、もしかしたらいつもより、願いがたくさん叶うかも…

宍道湖の西はずれ、平田市の新町。江戸時代、雲州が木綿の積みだし港、物資集散地として栄えた名残が見られる町並みが続きます。
その町並みに目に付く不思議な飾り物「一式飾り」。一式飾りの一式は、一切、全部、ひとそろい、といった意味で、飾りが何か一式を材料に作られていることからこう呼ばれているそうですが、実物は例によって放送をご覧ください。
  出雲大社・2  
  焼き物の里、斐川町の出西(しゅっさい)では、芸術ではない、民芸、民用という事についてのお話をしばし…
民芸運動の指導者であった柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらに少数の人のための鑑賞用でなく、みんなが使える道具を作る、ということを学んだ陶芸家・多々納弘光さんのやさしい表情とお話が印象的でした。多々納さんの奥さんは、綿を栽培して、糸にして、布にして、藍で染めて…と昔ながらの手仕事。生まれて初めて綿畑で綿を摘んだり、茶碗の把手を付けたり、饅頭ふかしという不思議な器を拝見したり…

…そんなこんなの森下さんの出雲路の旅です。
  綿
初めて摘んだ綿です

饅頭ふかし
穴の開いた鍋?
饅頭ふかし
 
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