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藤田弓子 夜祭り・まんじゅう…秩父の里
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みどころ
     
  今回は念願の「秩父夜祭」を見ることが叶った藤田さんにとって、17年ぶりの秩父の旅です。

秩父夜祭

300年余りの歴史をもち、京都・祇園祭、飛騨高山祭と並ぶ日本三大曳山祭の一つと いわれている、秩父神社の例大祭。今年は12月3日の夜、たくさんのぼんぼりで飾られた6基の山車が町内を曳かれ、お旅所に集合。それに合わせるかのように、次々と花火が打ち上げられ、クライマックスの内に祭は終わり、秩父は本格的な冬を迎えます。
祭は終わりましたが、「秩父まつり会館」で再現されている実物大の展示と映像でいつでも見ることが出来ます。番組で生の迫力をみてから、細部をじっくりというのは如何でしょうか。
 

 
  長瀞ライン下り

荒川の渓流が作り出した岩畳の眺めが見事な、緩急の流れを船で行くライン下りは 11月で終わりましたが、緩やかな流れの部分での船遊びは1月15日までできるそうですから、天然記念物に指定されている岩畳の絶景を船から眺めるというのは如何でしょうか。
   
  和同開珎

「わどうかいほう」と読むか「わどうかいちん」と読むか、あなたはどちらの世代ですか?  
慶雲5年(708年)に天然の和銅が出て、朝廷に献上され年号が和銅と改められ、この時に鋳造された貨銭が和同開珎といわれ、日本最初の通貨といわれていましたが、ご承知のように、奈良で富本銭というのが発掘されて、「発祥の地」という看板は微妙になったようですが、露天の採掘跡があることは、紛れもなくここで純度の高い天然銅が採れた証拠で、当時の朝廷がこれで中国に近づいたと考えたことは確かなようです。
「ほう」か「ちん」か・・・これについては番組で。
   
 
  おかあさんの「手作りまんじゅう」

長瀞の船着場のすぐ傍にあるお店で売っているホカホカまんじゅうです。
昔から家庭で作っていたおまんじゅうを町内の催しで出したら、これが好評で世代の違う主婦5人が集まって井戸端会議を楽しみながら作っている、素朴なおまんじゅうです。

…そんなこんなの藤田さんの久し振りの秩父の旅です。
   
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