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(c)安野 光雅
田中健 八ヶ岳 水と風と音楽と
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みどころ
     
  さてさて今回の「遠くへ行きたい」は周囲何処を見ても日本じゃないと言うほどの景色が広がる山梨県の八ヶ岳山麓。その豊かな大自然の中をケーナ演奏者としても有名な俳優の田中健さんが颯爽と旅します。見所はやっぱりこの大自然の中で暮らす人たちとの交流、一体どんなことになるんでしょう。      
  小淵沢・乗馬クラブ「ラングラーランチ」

小淵沢の乗馬の先駆けとなったラングラーランチを訪ねます。今回の旅人、田中健さんもクラブハウスを建てるのを手伝ったということでボスの田中光則さんとは古くからの旧友。
先日この馬房にやってきたばかりの新顔クウォーターホースは、光則さん本人がアメリカで100頭の中から選んできたという大のお気に入りで、その特徴と魅力を力説し、こいつの優秀さを見せてやるとばかりに馬術競技の大技を繰り出します。見ていた健さんは眼を見開いて「こらすごいわー」。
素晴らしい大自然の中、ウェスタンスタイルで馬にまたがる2人の姿は名作「シェーン」そのもの。これには取材スタッフもカッコいいとしか声が出ないほど・・。
 
  手作り楽器・夢弦工房

オリジナル楽器を作っている、夢弦工房を訪ねます。
民族楽器の音に魅せられて「自分でも作れそうだなー」と言う発想から楽器作りをはじめたというご主人の登本さん。健さんは自分も民族楽器を演奏するということで、すぐに登本さんと意気投合。終始、会話がはずみっぱなしで撮影終了後も帰ろうとはしませんでした。
背筋がぞっとするような共鳴をする楽器や、ある台所用品を使ったこしゃくな楽器、見るからにへんてこな楽器などホントに楽しい楽器ばかりです。
登本さんに手伝ってもらい、健さんもアストラル・チャイム(天空の鐘)と名付けられた楽器作りに挑戦します。楽器を作り終え、どちらともなく鳴らしているうちに知らず知らずセッションが始まってしまい、もう二人ともノリノリ・・・。
そして夢弦工房の魅力は楽器以外にもうひとつ、ご主人の登本さん本人。自分の作る楽器を説明するときの得意げな顔、それでいて全然嫌みじゃないキャラクター。体全体が楽器のような人で、自分の作る楽器にその個性でも負けてません。その表情をとくとご覧あれ。
   
 
  この他にも八ヶ岳山麓には、たった一人で手回しのパイプオルガンを作ってる職人、渓流釣りの名人などユニークな方々がいました。田中健さんはどのようなふれあいを見せるのでしょうか?本編をお楽しみに!    
 
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