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(c)安野 光雅
速水けんたろう 長門路みすゞの青空
 

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みどころ

 
 

"あのだんご三兄弟の"という冠が未だ付いてしまう速水けんたろうさんが今回の旅する人。歌のお兄さんを卒業して次にやってみたいことの一つが「遠くへ行きたい」で旅することだったと言う事で実現したこの旅、やはり子供の世界に関連のあるお話が並びました。
広島県出身の速水さんにとって気になっていたのがお隣山口県に生まれた童謡詩人の金子みすゞと小学校の修学旅行で行った秋吉台・・・

 
 
  金子みすゞの生まれた町

長門市仙崎、日本海に面した漁師町。みすゞが詠んだ詩の世界が今も残る町です。詩碑をはじめゆかりの案内が町のあちこちにあります。
   
 
  もり いさむさん

みすゞの詩に曲をつけて歌っているもりさんは、みすゞの世界に魅せられてこの仙崎に移り住んでいる人。みすゞの詩にも詠まれている140年前の蔵を借り受けて「みすゞ工房」の名を付けコンサートを開いています。もりさんの曲はとても歌いやすく、子供たちや観光客に人気の音楽会です。
けんたろうおにいさんも一緒に歌いました。
   
 
  秋吉台子供ガイド

秋芳町の八代小学校は全校生徒9名、多勢の人の前で話す機会を作ろうと始められたもの。秋吉台に来る観光客に子供たちが案内をします。
秋吉台の動物や植物についてのガイドを自分たちで作ったクイズ仕立てで観光客や修学旅行の生徒たちに話をする子供たちの笑顔は、訪れた人々にはもう一つのお土産になっているようです。
 

 
 
  青海島の養殖場

入江を網で仕切ったこの養魚場は、観光船で巡れる上にちょっとしたおまけがあります。鯛やハマチが200万匹、この魚たちを触れるかもしれないというこの観光船700円のお楽しみ。
 

 

 
 
  少し前にちょっとしたブームになった金子みすゞですが、改めて詩集を手にゆかりの地を歩いてみると更に身近にみすゞの世界を楽しんだ速水さんの、そんなこんなの長門路の旅です。これを機会にみすゞの詩集を手にとって見て下さい。  

 

 
 
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