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(c)安野 光雅
阿藤海 壱岐・味の海遊録
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  みどころ  
  夏ですねー。夏と言えば海!そして海と言えば阿藤海サン!  今回の舞台となるのは、長崎県の壱岐。四方を海に囲まれた歴史あり、  食べ物ありの粋な島を怪優阿藤海サンが旅します。
 
  島の味 ガゼ味噌

ありました、ありました、壱岐オリジナルの食べ物。その名は「ガゼ味噌」  
小さな粒粒の混じった黒い味噌で、少しザラッとした食感。これだけを聞くと「何それ?」と思うでしょう。実はガゼとはバフンウニの事。ウニは腐るのがすごく早く、取って来たらすぐに食べるしかありません。そこで考え出されたのが味噌と混ぜて保存食にするという方法です。昔ながらの漁師の食べ物に阿藤サン大感激。白い御飯にたんまり乗せて、パクパク、パクパク、そして出た言葉が「これダメだ!何杯でも食べれちゃうわーー。」手間のかかる物だけに、味も確かです。この不思議な食感、「ザラザラ」の秘密は本編をお楽しみに。
     
 
  原の辻遺跡  

遥かいにしえ、3世紀に中国で書かれた「魏志倭人伝」に『一支国』と記された王都、原の辻遺跡を訪ねました。この遺跡からは「弥生時代のデパート」と呼ばれるほどいろんな物が出土していて、その出土品は日本史を次々と書き換える様な凄い物ばかり。最近判明したばかりの『日本最古の捕鯨の線刻画』の描かれた甕館を前に阿藤さんの反応はいかに?このほか、現在でも使われている2000年前の土木テクノロジーに迫ります。
 

 
 
 

壱岐風ゆべし  

壱岐独特の味わい第二弾、壱岐風ゆべしを作っている馬場さんの工場を訪ね  ました。ゆべしというと、お菓子をイメージするのが普通ですが、壱岐のゆ  べしはお菓子ではない一風変わった食べ方になっています。御飯にのせて食  べるのは当たり前、刺身に付けたり、味噌汁に溶かして食べたりと、おかず  や香辛料として使われるんです。ほのかな甘みにユズの香り、そしてピリッ  舌に効くトウガラシのアクセント。いろんな使い方をする壱岐風ゆべしを  食べた阿藤サンがポツリ「もう帰りたくない」。

 

 
 
         
 






   
 
 
グリーンに輝く海、自然が作る造形物、美味しい料理そしてまだまだ土に眠る歴史。
魅力いっぱいの島、壱岐。壱岐を舞台に怪優阿藤海が遊ぶ粋な海遊録です。
 
 
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