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(c)安野 光雅
渡辺文雄 「竹街道」安芸の小京都
 

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みどころ

 
 

 ダ・カーポのお二人、久しぶりの旅。以前から演奏旅行の際に地元に昔から伝わる 童謡やわらべ唄を集めていて、今回の鳥取は特に楽しみな土地です。
 「大黒さま」、「春の小川」、「おぼろ月夜」の作詞者や作曲者縁の地で、鳥取には 童謡の世界やおもちゃなど童心に帰って遊べる「わらべ館」があります。

 

 というわけで、いつもの見所ということになりますが、今週はアシスタント・ディレ クターの今関裕子の報告でお知らせします。(一寸長いですが、ロケ体験報告ですから リアリティ充分です)  そして、報告メモにはこんなお薦めコースが付いていました。番組をご覧になるとき 「私だったら何コースがいいかな」という興味も併せてご覧下さい。(プロデューサー村田 亨)

 *オススメコース・インドア派というかご年配の方に   
   わらべ館→万年筆博士→鳥取名物あごちくわ、豆腐ちくわ見学→鳥取城
 *オススメコース・アウトドア派
  鳥取砂丘で遊ぶ(ラクダ乗り、砂丘歩き)→梨狩り(梨カレー、梨のデザート)
  →市場で獲れたての魚をお土産にしても良し、料理も良し)

 
 
  わらべ館

1Fの童謡の部屋は昔の学校を思い出すことが出来、様々な展示品や、鳥取県出身の音楽家の活躍、童謡、わらべ唄を聴くことが出来ます。        
2Fには、おもちゃの動くしくみやカラクリを直接手で触れて、自分で組み立てたり、音を出したりして、楽しめます。3Fのおもちゃの部屋には、時代毎に流行したおもちゃが展示されています。大人はもちろん、テレビゲーム世代の子供にも是非、一度訪ねてほしいわらべ館です。
 


 
 
  万年筆博士

手作りオーダー万年筆のお店です。最近、万年筆を使う人が少ななりましたが、ここで「カルテ診断」を受けたら、絶対に自分専用の万年筆がほしくなるでしょう。カルテ診断とは、自分の筆跡、筆圧、腕の角度、そして用途に合った万年筆を社長の山本さんが見極めてくれます。         
占いのように、よく当たる自分の筆使い(筆ぐせ)にはびっくりします。        
フルオーダー25000円とちょっと高いのでは?と感じるかもしれませんが、一生の保証付と考えれば安いもの。フルオーダーでなくても、自分に合った万年筆を必ず見つけることができます。
   
         
 

あごちくわ・豆腐ちくわ

「あご」とは、日本海に生棲する飛魚のことです。鳥取沖で採れた新鮮な「あご」を100%原料として、でんぷん、甘味料、保存料等は使用せず、「あご」の特徴をそのまま生かしたあごちくわ。            
「豆腐ちくわ」は豆腐の風味とふかふかとした舌ざわりで、素朴な味です。江戸時代の末頃、地ものの大豆で作られた豆腐にほどよい塩かげんをきかせて、因幡鳥取のちくわ職人の手によって生まれた鳥取伝統の味。1本で十分なボリュームがあるので、朝食、夕食のおかずにもなりそうです。

 
 
 
  20世紀梨(さんこう園)

ここさんこう園では、「20世紀最後の20世紀梨を味わおう!」ということで、様々なイベントが行われています。梨狩りと梨カレーセットで1200円。梨はもちろん、食べ放題で、梨5個のお土産付きです。梨カレーは奥さまがじっくり手間暇かけて作り上げたもので、その辺のカレー屋さんのカレーには負けないおいしさです。     

<番組外情報>
さんこう園ではりんご狩りやバーベキュー、ハードクラフトなど様々な体験が出来ます。5代目の息子さん(21)はなかなかの色男で、ただ今花嫁募集中です。
   
         
  魚直販センター(若林商店)

鳥取港が目と鼻の先。その日採れた新鮮な魚や貝を販売しています。商店に搬入された魚を、そのまま隣のお食事処若林で食べることが出来ます。今のおすすめは白イカとヤツシロ貝。特に、白イカはイカの中で一番おいしいと言われているそうです。ヤツシロ貝はアワビにそっくりな味で、手軽にアワビを味わえる、そんな珍しい貝です。冬場はもちろん、松葉ガニ。カニ刺し、焼きガニ、かにすき…。旬なものを、様々な料理で味わうことができます。
   
         
 

かにくん

「かにくん」とは国民宿舎いわみ荘の総料理長が考案した日本初の「かに」の燻製です。松葉ガニのツメの燻製は1個300円。生で食べたり、ゆでて食べたりするカニと一味違い、肉汁が凝縮された、この「かにくん」は絶品。ここ鳥取でしか味わうことができません。20世紀梨の木で作られたチップで燻されたカニツメはほんのり果樹系の香りが付き、これがまたおいしいのです。

 


 
 
 
今関裕子の次回のみどころ!  
突然ですが、今回の旅で、新しい諺を一つ教わりました。「梨はお金のない人に  むかせろ」もちろん、これは一般に知られた諺ではありませんが、この意味  とは…「梨は、皮と実の間が一番甘くて美味しい。お金のない人は皮を薄くむくので  美味しく梨が食べられる」とのこと。梨の土地ならではの諺です。今回は、20世紀  最後の「二十世紀梨」と鳥取でしか味わえない珍しい逸品を求めて、ダ・カーポ  が旅しました。
 
 
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