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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

以前にもお話したかもしれませんが、この番組の旅する人として登場する人は、台本 があるわけでもなく、決まった台詞もあるわけでもないので、伝えたいと思うことは自 分の言葉でしゃべらなくてはなりません。自分が感じたことをどう伝えるか皆さん夫々 自分の持ち味で旅先での出会いを楽しんでいます。そこには、普段みなさんが仕事で見 せる顔とは違う素顔が見られるのもこの「遠くへ行きたい」の楽しみ方のひとつだと思 っています。  
今回の旅人の布川さんは元アイドルしぶがき隊のメンバー。まもなく、三人目のお子 さんが生まれるというお父さん。料理が大好きで、家庭菜園を持っていることもあって 今回の福岡での韓国料理は楽しみのひとつだったようです。チャンゴという韓国の太鼓 や焼き物を習ったり、アイドル時代とは違う素顔が楽しそうでした。

福岡は海を隔てて向こうは大陸、韓国、中国との繋がりが昔から強かった土地。 今回の旅はその福岡の韓国、中国との出会いを楽しみます。

 



 
 

鴻臚館跡

鴻臚館は平安時代に造られたという迎賓館。大陸の玄関口として最初に海からやってきた中国や朝鮮の特使たちに国の権威を見せるために造られた建物ですから相当な規模だったようです。12年前から調査が始まり全貌が見えるまでにまだまだあと10年はかかるそうです。

 

 

 


























 
 


明代皇帝船「鄭和」

明朝時代の木造船を復元したもので、中国の福建省で造られ博多湾観光船として運航されています。現存する世界最大の木造旅客船だそうです。その傍らを釜山へ向かう高速艇が走ります。わずか3時間足らず、会社の旅行などは韓国が珍しくないというのも頷けます。

 

 

 

 
         
 



韓国料理

キムチ、なべものなど色々出てきますが、ここでは「キムチの元祖は白い」「嫁入り道具に欠かせないキムチの冷蔵庫」とはなにか・・とだけにしておきます。
(写真右「ジュンさん自慢のキムチ各種とホルモン鍋を頂きました。」)

 


 
         
 
祖国への熱い想い

民族打楽器「チャンゴ」を教えるパク・カンスさん、焼き物で韓国と日本をつなぐ想いを作品に込める金(キム)辰雄さん。パクさんは「子供たちがチャンゴを楽しむことで、国の違いはあっても人はみな同じということを感じてもらえれば・・」
キムさんは「韓国の土を日本の火と窯で焼くことで、祖国を感じてみたい」とそれぞれに自分の国への熱い想いを語ってくれました。
 

 

 

 
     

 

 
  海に向かって開かれた新しい建物が、新しい風景を作っている福岡は海の向こうの韓国、中国の近さをとても身近に感じた布川さんのそんなこんなの福岡の旅です。      
         
 

 
 
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