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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

"冬こそ北海道!"というキャッチフレーズを目にしてからもう随分時が経つ様に思います。  
この番組で「物好きだね」と言われながら冬の道東を目指したのは、かれこれ20年ぐらい前でしょうか、当時はそんな宣伝文句もなかったような気がします。行ってみた結果は「さむ〜い、すご〜い、また来た〜い」でありました。  その後も、世の中に冬の北海道の記事を沢山見かけますから、皆さんそれぞれに「冬こそ  北海道」を楽しんでいらっしゃるようです。 ・・・・というわけで、「遠くへ行きたい」久し振りの冬の北海道・オホーツク海であります。(写真:右 知床連山撮影中・気温マイナス12度)

 

 


 
 
シジミ漁


海の水が流れ込む汽水湖・涛沸湖の冬の名物。一寸大きさが判りにくいかもしれませんがとにかく大きい!アサリぐらいでしょうか、五年〜八年ものがゴロゴロ。この時期のシジミは「ヒグマと同じよ、冬眠の為栄養を充分にとって砂にもぐっているから、砂もないし栄養充分なわけよ」と地元の漁師さん。ウエットスーツを着て、半端じゃない冷たい水の中の作業に参加させて頂いて・・・
 

 

 

 
 
 


コマイ漁


網走の北、能取湖の冬の定置網漁、冬の魚コマイやカレイ、キュウリウオ・・・色々なものが獲れます。この時期のノトロ湖は全面結氷、どうやって網を仕掛けるのか・・・写真で想像して頂いて、放送でその実態をお確かめ下さい。この日の漁は40キロの水揚げ、その中の「キュウリウオ」とは何か、知る人ぞ知る不思議な味の魚です。

 

 
         
 


流氷ダイビング

今回の旅で丹波さんが一番楽しみにしていたのがこれです。流氷の海に20分間のダイビングツアー。氷の下の幻想的な世界にしばし遊びます。フウセンクラゲ、ウリクラゲ、ミズダコ・・・そして流氷の天使といわれるクリオネにも会えました。流氷の海の中の映像はもちろん!・・・

 

 

 

 
         
 
その他

ワカサギ釣り、知床半島の雪原を歩いての自然観察・エコツアー、厳寒体験列車ノロッコ号、砕氷観光船・・・などなどいっぱいいっぱい冬の北海道の体験をしました。
 

 
         
         
  なんだかすっかり遊んでしまったみたいですが、海での観光イベントはこの季節、海が閉ざされて漁が出来ない漁師さんたちの副業というわけで皆さんもそれなりに楽しんでもいたようにお見受けしました。初めての冬の北海道を体験した丹波さんは漁師さんの友達も出来て、厳しい自然を逆手にとって生活している人々のエネルギーにも圧倒されたそんなこんなの冬の北海道の旅でした。      
         

 
 
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