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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

今回が放送1550回目、31年目半分来ました。伊藤かずえさんはまもなく新婚一年目、と言うわけでもないのですが女性たちが元気で働き者という土地志摩半島が今回の旅先。先輩たちの元気を学ぼうと言うわけです。

 

 

 


 
 
老眼用水中眼鏡


写真では一寸分かりにくいかも知れませんが、水中眼鏡のガラスに老眼のレンズが貼ってあるのです。現在志摩町には320人の海女さんがいるのですが、10代から潜っているベテラン揃いで皆さん60,70歳の今も現役、80歳の方もいらっしゃると聞きました。で、みなさん陸でも海の中でも老眼鏡が必要ということで・・・この眼鏡が出来る前と比べて、岩陰のアワビやサザエを見逃すことなく収穫量も大いに上がっているとか。ちなみにこの日は一時間の漁でアワビ、サザエが六人で100キロ近い収穫がありました。
 

 

 
 
 


海のギャラリー


海女をやめた後も、好きな海が忘れられず仕事の合間にも海に潜って28年かけて三橋重子さん(62歳)が集めた貝や海のものを並べた海の博物館です。「2000種類はあると思うよ、数は・・・分からないな」というコレクションの他に、これは放送でご覧頂きますが、貝紫という色に仕上げる染め物も一寸興味あるかも知れません。

 



 

 

 
         
 


海洋少年団

海と親しみながら集団生活に慣れてもらおうと言う青少年育成を目的に全国に200近くある海洋少年団。志摩半島の南勢町にもあってカッターの練習中というので出かけたのですが、ご覧の通り少女ばかり。「男の子はスポーツ少年団の方へ行っちゃってね・・」ここでもサッカーが人気だそうです。(野球は大丈夫なのかしらと旅先で思うことしばしばです)。でもこの少女たち全国大会の手旗信号の部で五位に入賞したそうで、そのお手並みを放送でどうぞ・・・

 



 

 
         
 
海ぼうず


海の町にふさわしい町おこしをと、廃校になった小学校を宿泊施設に改築し、海の町の様々を体験してもらおうと言うことで作られた体験施設。ダイビング、釣り、潮だまり観察会、干物作りなどなどを体験した後は町のお母さんたちの手作り料理の数々のご馳走。学校が懐かしくてと言う卒業生たちが同窓会に使ったりもする、これもお母さんたちが頑張っている町おこしの目玉でした。(写真上:地元の素材がずらりの夕食/写真下・干物作り体験)
 



 

 
         
  新婚一年目の伊藤さんにとって、まだまだ先の方にいる大先輩のお母さんたちの働く姿、素敵な笑顔・・元気を貰えそうなたくましさを目の当たりにした、そんなこんなの思い出を沢山もらった志摩半島のお母さんたちとの出会いの旅でした      
 
 
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