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(c)安野 光雅
  みどころ  
  写真の風景、福岡の新しい顔として最近良く紹介されるものでもうご存知の方も多いと思います。博多湾を埋め立て新しく開発された地区に出来た街で「ホークスタウン」と名付けられ、福岡ドーム、ホテル、ショッピングセンター、映画館などがある、街の中のリゾート地と言う感じです。今回の旅はサブタイトルにもありますようにこのホークスタウンを拠点に思いつく場所へ行ったり来たりという、福岡をベースにした小さな旅と言ったところです。  



 
         
 


王監督登場


31年の番組の歴史の中で現役の野球選手が試合のある球場から出演するのは初めてのことです。福岡に着いたらこれからデイゲームが始まると言うので、今日本で一番ファンが熱いという福岡ドームで野球観戦、ダイエーが勝つと行われる花火、ドーム天井のオープンなどのパフォーマンスも見ることが出来、テレビ中継ではなかなか見られないシーンを臨場感たっぷりに楽しみました。  
王監督に伺ったお話は・・勿論、旅の事!?

 

 

 


 
 


日本原色押花協会

まるで熱帯植物園のようなホテルのアトリウムで思い付いた行き先は、どんな花でも摘んだ時の色のまま押し花にして、それを素材に屏風や額画、色紙、うちわなど平面上に自然を再構成するという原色押花を発案したと言う伊藤さんのお宅。  季節の花を特殊な方法で自然のままに押し花にするという作品の数々にはとにかく驚かされました。( 写真上:うちわにヒマワリの押し花。一寸見難いかも知れませんがうちわのヒマワリの葉の下の赤いもの何だと思いますか?  / 写真下:一夜にして大輪の白い花を咲かせると言う月下美人を素材にして作った屏風。)

 



 

 
         
 


久住高原のラベンダー畑

シーホークホテルのロービーにあった日帰りで行ける観光スポット案内ポスター「ラベンダーの花盛りの久住高原」に誘われて・・・ 春から秋まで500種300万本の花で彩られる「くじゅう花公園」はナデシコの花も一面の花盛りで、ラベンダーの花摘みも出来て、自分で作ったラベンダースティックをお土産に出来ます。(写真:五万株のラベンダー畑)

 



 

 
         
 


朝倉の水車群

夏の風物詩でお馴染みの三連の水車。寛政元年、新田開発のために筑後川から水を引いた堀川に設けられたのがその初めとありました。観光客を楽しませているこの水車、今でも現役でほかに二連水車もあります。

   
         
 


甘木市秋月

約210年前に長崎の石工によって架けられたという目鏡橋を渡って町の中に入ると黒田家五万石の城下町。城跡を中心に武家屋敷など江戸時代の遺構も残っていて、昔を偲ばせる静かな落ち着いた散歩道が続きます。土曜、日曜、休日のみ開店というお店が結構沢山あって普段はとにかく静かな町です。その中で10代続くお店が暖簾を出していました。箱階段に帳場格子、昔ながらの座売りのお店で売っているものは・・・(写真上:30年から50年という掘り出された材料 / 写真下:夏の食べ物といえばこれというものです。 すみません、いつもながらに思わせぶりで・・・)

 

 
         
 

この他にも写真が無いためにご紹介出来ないものがありますが、どこか一箇所を拠点にして出掛けて行く小さな旅は意外な面白さもありました。  
沢山の荷物を持って歩くことも無く、ホテルでは一日で洗濯をしてくれますし、外から早めに帰ったらプールやフィットネスクラブで身体をほぐす・・・予定でがんじがらめというのでなく、いつもと一寸違う楽しみでリラックスという旅はいかがですか。こんな旅が出来そうな拠点になるところをまた探してみたいと思います。  
<皆さんもそんなところをご存知でしたらお知らせ下さい。>
 


 
 
 
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