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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

ピアニスト、作曲家と二つの顔を持つ西村さん、「遠くへ行きたい」ではいつも音楽との出会いが楽しみな旅をしてきました。今回の鳥取では音楽と、というよりは音楽からインスピレーションを得てアートする造形作家との出会いを楽しみにの旅とはなりました。そして初めてと言う鳥取砂丘にもおおいに期待がふくらみました。西村さんのピアノ曲にのって風のように漂う、いつもとは一味違った旅を皆様もご一緒に・・ (写真:初めての砂丘、何か曲が浮かんだかな? )

 









         
 


砂丘保安官

胸にシェリフの★印を着けた皆さん、砂丘を守り、観光客へのガイド、砂丘の研究・・・毎日交代で1900ヘクタール、甲子園球場40個分の広さをパトロール、特別保護地区の景観保全維持のために活動しています。砂丘と砂漠の違い、砂の上の植物など色々なお話しを聞くことが出来ますよ。(写真:この日は雨の翌日と言うことで砂が荒れていましたが、数日晴れた後の風が作る風紋の美しさは格別との事です・・)

 




 
 
鉄筋アート

鳥取の造形作家徳持さんの仕事です。鳥取駅前の商店街を歩くと鉄筋で作られたミュージシャンのオブジェが飾られていてこれが結構目に付きます。中には浮世絵美人もあったりして楽しいウインドールッキングが出来ます。演奏するミュージシャンを曲から感じるままのイメージでスケッチして、描いた線のペンのタッチを其のまま鉄筋に置き換えたのがこの鉄筋アートです。 (写真2枚目:アパートの壁面にも音楽が舞います。 写真3枚目:西村さんもアートに・・ピアノが聞こえてきそうなオブジェになりました。 写真4枚目:夕日の砂丘に飾ってみました。 )


 






 
         
 
わらべ館

鳥取は童謡・唱歌の作者が多い所で、それにちなんで子供の唄とおもちゃと遊びの文化をテーマに作られた鳥取市ご自慢の施設です。童謡で遊べる部屋や懐かしい木造校舎の教室や遊び道具などが時を忘れさせます。(写真:木の椅子、木の机の懐かしい教室です。 )
 
 
         
 


浦富(うらどめ)海岸

因幡路の名勝、自然が彫刻した岩と海岸美を陸と島巡り遊覧船から楽しんで・・・

 
 
         
 
貝雛

鳥取に伝わる貝殻人形を応用して民宿を営む中島さんが教える貝殻のお雛様。臨海学校に来た子供たちが雨の時にも楽しめるようにと教えているもので、簡単に出来て、可愛いお雛様ですから、いいお土産になって子供たちも一生懸命だそうです。
   
         
 
かに寿し

鳥取の駅弁ベストセラーと言えばこのかに寿し。シーズンが決まっている松葉がにを一年中味を落とさずに材料として使うための秘密とか、あの大量の錦糸卵はどうやって作るのか・・・どうぞ、番組でお確かめ下さい・・・ (写真上:一度に480個の卵を加工します!  写真下:単なる冷凍保存じゃないのが自慢です。今度デパートの駅弁大会で如何ですか? )
 
 
         
 
陶のあかり

若い桜と書いて若桜(わかさ)。若桜街道の宿場町若桜から山の中に分け入った所に工房を持つ徳田さんの仕事です。NYで個展なども開いている徳田さん、子育ても終わって自分だけの生き方をしてみたいと思ったら、こういう山の中で自分の時間やお金を使ってという形になったと言います。自然が一杯の工房の周りには鳥や動物が住んでいて、その中にとけ込んでいるので、生き物たちが全然警戒しないんだそうで(クマやテンなども沢の向こうから眺めていることがあるそうです)、自然其の侭に生活しているからでしょうか、心やすらぐ徳田さんの作品です。
 
 
         
 
この番組の関係者に鳥取出身の人がいて、鳥取は全国区の話題になるようなものが自然と松葉がにの他にはあまり何もないところなんですよね・・・と云っていたのですが、どうして、どうして住めば都という人々に知られざる鳥取を教えてもらった、そんなこんなの因幡路ではありました。
     
         
 
 
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