番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  みどころ  
 

毎週月曜日に読売テレビの東京支社で次回放送分の試写会があると言うのは以前にも書いたと思うのですが、今回の感想の大勢は「こういうのを大人の夏休みと言うのでしょね。」でありました。別に放送用にしたことも有りませんし、行けば出来ると言う、のんびりしかしこんな田舎があったら幾つになっても嬉しいなという島です。長崎県なのに何故か船は博多港からです。2時間20分で郷ノ浦に着きます。九州や関西からのお客さんが多いそうですが、私も時間が出来たら行ってみたい!であります。(真:既に夏休み気分の船上です。 )

 









         
 


島の鍛冶屋さん

ぶらぶら歩きの途中で見つけた「農具 松永鋳造品工場」という手作りの看板。中には魚を突く銛、ウニの殻を割るはさみ、斧、鎌、包丁・・・生活に必要な道具は何でもと言う感じで並んでいます。お隣同士の幼馴染のご夫婦、この道53年というご主人の傍でにこにこと見守る奥さん。お店の前は奥さんが毎朝並べるという100円ショップです。100円玉をご用意の上お出かけ下さい。(写真:手にしているのはウニ用の道具です。使い方は放送で・・上手く出来ていますよ。)

 




 
 
はらほげ

壱岐の方言です。「はら」はお腹、「ほげ」は穴をあけるの意だそうです。港にある、はらほげ地蔵。満潮になると足元まで潮が満ちてくることから、こうなったというこの御地蔵さん。そしてその傍にあるのが「食堂はらほげ」。島の郷土料理がメニューに並びます。ここでも微笑ましいご夫婦にお会いしましたよ。(写真上:赤い腹巻の中は・・・   写真下:ウニの炊き込み御飯とウニの厚焼き?)
 






 
         
 
海女漁

島の東部の八幡浦。ここには100人以上の海女さんがいて、今が素潜り漁の最盛期。ここでも皆さんが考えているのは、海の資源を守ること。明るい笑顔の記念写真にそのヒントがあるのですが・・・ (写真:採れるものはウニ、サザエ、トコブシ・・1時間半の成果です)
 

 
         
 
シーカヤック

で無人島探検に出かけました。まずはカヤックの操縦法を習って出発、この日は鏡のように静かな海。途中北限といわれるサンゴ礁を見たり、ウニか石かというウニだらけの海底を箱めがねで眺めたりして・・そして「さぁじゃ、ここで宝捜しをしましょう」と言われて上陸した島は風化、侵食された断層の模様が見事です。そしてた・か・ら・・ありましたよ、これが。写真では当然お見せできませんが・・・ (写真:初めての体験、一寸顔が緊張している? )
   
         
 


体験民宿

という変わった看板を掲げた民宿です。農業、林業、漁業、季節に応じて色々な体験をさせてもらえます。丁度季節の夏野菜関係の作業のお手伝いでびっくりしたのはスイカの交配、つまりミツバチの代理役。そして、ナスの収穫で驚き、おやつのトコロテン作りに驚き、仕上げは夕食のおかずの魚釣り。こんなところで、こんな魚が・・にまたまた驚き・・でありました。 (写真上:交配から40日後こんなスイカが出来ます。 写真2枚目から4枚目:田舎体験いっぱいのメニューです。)

 


 
         
 
写真を見ていただくと良く分かるのですが、いつも明るい平野さんが更に明るく、笑顔、笑顔の連続です。自然と実に上手に日々の生活を送っていると云うことをしみじみと感じた島の人々との出会い。生活の中でたくさんの体験をさせて頂いたそんなこんなの一足早い、大人の夏休みでした。
     
         
 
 
Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.