番組からのお知らせ
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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

4月に久し振りに番組の旅をした永さん、静岡の職人をテーマにしたこともあって、職人の仕事を見せようと、藍染め、こぎん刺しなどの永さんが持っている作務衣の数々をテーマがかわる毎に着替えると言う仕掛けがありました。そうすると、次は何かなと言うことになりますよね。で、今回は写真のティーシャツの数々です。シャツのデザインをよ〜くご覧下さい。永=エイ、です。このシャツを次々と着替えながら飛騨から五箇山、城端町、福野町まで「何でここにこんなものが」「何だこりゃ」なんていうものを楽しみながら歩きました。(写真:この他にも永さんの元にはエイのアクセサリー、ロゴの入ったグッズなどエイが一杯です。)

 









         
 


オークヴィレッジ

番組では何度か訪ねたことのある木工家具が中心の工房ですが、ここの代表稲本正さんを以前紹介してくれたのも永さんでした。そして27年、最近では「木工で何かをしよう」ではなくて、その元になる森を育てよう、それには子供たちに森のことを教えて、森のことを知ってもらおうと、その活動の場を広げています。夏休みの工房もりもりで子供たちと一緒に遊びました。 (写真上:子供たちは森から拾ってきた木の実や枝で「ピューッとなって、バーンとなって、ドーン」というものを作りました。  写真中:お母さんたちは木の葉のカーテン作り。  写真下:ほう、なら、けやき・・色んな木を材料にして作った木琴「森の合唱団」遠くへ行きたいです。)

 




 
 
合掌造り

世界文化遺産に指定されている合掌造りの家々。雪深い里のことですから、住居としてだけでなくこの中では一年中、養蚕、紙漉き、木工など色んな仕事もしていたという工房、作業場でもありました。そんな仕事の中で、明治時代まで火薬の原料を作っていたんだそうです。( 写真上:相倉集落にて   写真下:菅沼集落にて )
 





 
         
 
閑話休題

和紙からお札へ。日本の紙は如何に丈夫か・・・ (写真:撮影風景を兼ねてご紹介。)
 
 
         
 
ささら造り

五箇山の民謡こきりこに使われる「ささら」を作っている工房で、「なんでここでこんなものを?」に出会いました。弦楽器に無くてはならないものです。これは例によって放送で。ところで、今若者の間で人気の「よさこい」ご存知ですよね、土佐のよさこいが元になって、日本の民謡が何だか「よさこい」風にアレンジされてあちこちでおお流行り。こきりこもよさこい風になっていました! (写真:「ささら」です)
   
         
 
「何だこりゃ!?」であります

桜ヶ池クライミングセンターとだけ申し上げておきます。パフォーマンスのステージにもなります。 (写真:カメラマン決死の撮影がありました。)
   
         
 
鍵盤楽器の歴史

鍵盤楽器の歴史を目で見て、音が出せてという貴重なコレクションの福野町竹田楽器店です。バッハ、ヘンデルの時代のものからモツアルト、ベートーベン時代の鍵盤楽器がずらり!永さんが落語家の柳家小三治さんに教えてもらってびっくりしたという「何でここにこんなものが?」であります。(写真上:1500年代のチェンバロ  写真下:バッハ時代のクラヴィコード )
 
 
         
 
スキヤキ スティールオーケストラ

トリニダードトバコ生まれのドラム缶から作った楽器です。何だか音楽番組の様相を呈してきた・・と永さんが思わずナレーションしました。楽器の話題が続きますがこれも、なんでここに?であります。由来、演奏は放送でお聞き頂くとして、その前の愉快なやり取りもどうぞ。 (写真:あぁ、これかとお分かりの方も…)
   
         
 
ご覧のように盛り沢山の内容になった今回の旅、何でここに、何だこりゃという、そんなこんなを訪ねました。永さんの〆の言葉は「・・・理由があって、原因がある。もう、何処に何があっても、驚かないという旅になりました・・」でありました。皆さんもきっと・・
     
         
 
 
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