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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

今回の遠くへ行きたいは、杉田かおるさんが久しぶりの登場!向かった先は奄美大島。このまだまだ寒い時期、なんと現地はTシャツ一枚でも大丈夫そうな気温。寒さを忘れてしまいそうな亜熱帯の島では、やっぱり人の心も温かい!!そう感じずにはいられないような旅ですよ!!!

 









         
 


うっそうと茂るマングローブ原生林


奄美大島はなんと言っても暖かい!そんな気候はやはり育つ木々にも影響を与えます。奄美大島の東側中央に位置する住用村には、巨大なマングローブ原生林がありました。その大きさは沖縄西表島に続く日本で二番目の規模。ここへ来てしまっては、これはもう行かないわけにはいかないと、杉田さんの向かった先はマングローブパーク。この施設は、レジャー用のカヌーを借り、指導員付き添いの下、普段見る事が出来ない水面側からマングローブ林を見て、森林浴を楽しむ事が出来るというもの。満潮時には細い水路の中にまでカヌーを漕ぎ入れる事が出来ると聞いてさっそく杉田さんもこのカヌーに挑戦!!暖かい日差しの下、ゆったりと森林浴を楽しむ。これは
もう至福ですよねー。

 





 
 
ガザミ獲り名人

このマングローブ林、潮が引いてしまうと今度は地面が露になります。そうするとそこには色々な動物達が…。現地で「ガザミ獲り名人」と言われる元武光さんに中を案内して頂きました。Tシャツに短パンそして素足という出で立ちの元さん、長靴姿の杉田さんを後ろにズンズンと奥のほうへ入っていきます。「足大丈夫ですか?」と聞く杉田さんに返ってきた答えは「裸足のほうがいいんです」の一言。首をかしげる杉田さんでしたが、次の瞬間その答えが明らかに!なんと水溜りの底の土を足で掘りはじめました。すると・・拳ほどの大きさのあるシジミがゴロゴロと!皆さん想像がつきますでしょうか?
そして、お次はノコギリガザミ。今度は素手で少し大きめの水溜りを探り始めると、あっという間に両手に持たれて出てきました。挟まれると危険なため島でもこうした獲り方が出来るのは元さんご本人だけとのこと!その技の一旦と、もう一つの気になるお味のほうはぜひ本編で…!!


 




 
         
  この他、奄美へ行けばサンゴ礁、独特の裏声で有名な島唄、マグロの養殖、そしてさとうきびと島の暮らしに密着した出会いがありました。どれも見逃せませんよ!そんなこんなの杉田さんの「真冬の亜熱帯」の旅です。
 

 
 
 
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