元NHKアナウンサーの佐藤さん、初登場です。NHK時代も番組で日本のあちこちを歩くということをしていたのですが、仕事以外でも一人でふらりと旅に出て、見たり、聞いたり、食べたり勿論呑んだりして楽しんでいたそうです。松江にも出かけた事はあったそうですが、この町は手ごろな大きさで好きな町の一つと言う事で、小泉八雲だけでない松江を探して歩きました。(写真:町の中央を流れる大橋川を背に、まずは顔見世の一枚)
小泉八雲旧居 で意外な人物のお話を聞く事が出来ました。曾孫の小泉凡さん、地元の女子短大の先生をしていらっしゃいます。八雲自身も英語の先生でしたから、これも何かの巡りあわせかも。松江の町をほんとにシラミつぶしの様に隈なく歩き回り、節子夫人から昔話を聞き、あの「怪談』が出来たようですが、文学者としてというより個人的な大問題が八雲を悩ませたというお話を伺いました。何だと思いますか?酪農家が既にあったというのがヒントです。(写真:昔もかくやと思える素敵なお庭があったりして、お話の間も観光客がひっきりなしでした。)
シラウオ料理 宍道湖七珍といわれる七つの名物が知られていますが、よくみるシジミ漁は別として、今が旬なのはシラウオ。漁を撮影する積りでしたが、波が高くて漁に出られず食べるだけになってしまいました。雨が降ったら降ったなり、台風が来てもそれなりにと旅先の天候そのままに歩くものですから、こういう残念な事もあるのです・・・(写真:シラウオ料理のコースを頂きました。これはづけ丼です。シラウオは貴重なので地元ではなかなか口に出来ないんだそうです。)
松江フォーゲルパーク 松江の新名所、花と鳥のテーマパークです。世界最大という規模で数千種というベゴニアやフクシアが咲き乱れ、ベゴニアってこんな花だっけ?という珍しい大輪の物があったりして、花好きでなくても楽しめそうです。そして種類も豊富な色とりどりの鳥たちが飛んでいる展示室もあります。そしてそして一番の人気は「フクロウのショウです。こんなにフクロウの種類はあるのかというぐらい、これまた沢山のフクロウが見られるのです。そしてこのフクロウたちが調教の女性の指示で見事に飛びます。まあ、ご覧下さい。(写真上:これはほんの一部です / 写真下:これもほんの一部のフクロウくんです。)