先週のフリーアナウンサーの佐藤充宏さんに続いて初登場、塩屋さんです。俳優そしてもう一つの顔が俳優学校を運営する校長先生、というよりは厳し〜い先生でもあるようです。「遠くへ行きたい」はじめてのロケ、セリフの決まっているドラマや映画とは一寸勝手が違ったのでしょう、最初のしゃべりは一寸緊張気味?で始まったロケでしたが、すぐにペースを掴んで、現場で色々なアイディアも出て、すっかり3泊4日を楽しんだようです。それというのも、今回の旅先的山(あづち)大島は母親の出身地ということもあり、小学校の夏休みの想い出の土地への旅というのが加わって更なる期待に胸膨らんだ・・・(写真上:まずは平戸城をバックに「塩屋です」 / 写真下:お寺の向こうに教会が見えるという平戸ならではの風景です。)
元気な元気なおばあちゃん に元気を貰いました。平戸の町で魚の行商をしている金子キクさん「なにか特別なもの食べてこげん元気とかいうことはなか。やっぱ運動、歩けばですねと思います」リヤカーを押して歩くキクさんの早いこと、早いこと・・それで写真は撮れなかった?元気振りはどうぞ、放送で・・お年を聞いたら更にびっくりです。
おもりもの 砂糖で作ったお供えものです。このお供えお菓子やさんがご夫婦で作っています。お盆ともなると島内は勿論のこと、島を出た人や帰省した人達からの注文が多くて、お手伝いの人を動員しての作業になるそうです。故郷の品々で故郷を思い出すというのは田舎を持たない人にとっては羨ましくもありますよね