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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

「黄金、そして伝説」皆さんこの二つをどう感じますか?謎や浪漫を感じませんか?
今回の「遠くへ行きたい」はその謎と浪漫がキーワード。写真家の関口照生さんが久々に登場し、最近「はやて号」で話題の東北新幹線で一気に岩手まで・・。岩手県に残る謎と浪漫を求めて旅します。


まず関口さんが向かった先は、平泉町の中尊寺にある小さなお堂でした。冬場閉じられたままになっている扉をお寺の方に開けて頂くと、ギギギィーッという音と共に暗闇の奥から源義経と弁慶二人の像が!!!「オオッここにおわしたか!!」と関口さん。
そうです今回は、あの牛若丸で有名な源義経。兄頼朝によって平泉で討たれたのではなく彼は実は生きていた!そしてその後も北へ北へと逃げ延びたという『義経 北行伝説』の浪漫を訪ねて歩く旅です。

 









         
 


中尊寺 金色堂


その昔、奥州藤原氏が自分の遺体を収める為に作らせた金、銀、螺鈿とまばゆいばかりの装飾を施された「金色堂」を見せて頂きました。外側は黄金一色で、内陣は落ち着いた美しさの螺鈿細工が中心で煌びやかながらも凛とした雰囲気。藤原家4代の遺体が安置された金色堂の謎に迫ります。

 






 
 
衣川村 川西念仏剣舞

平泉町の隣町、衣川村に川西大念仏剣舞という踊りが残っていました。この踊りは前九年、後三年の合戦で戦死した沢山の武士達を供養する物。阿吽の面をつけた亡霊たちを成仏させるという話に沿って舞われます。衣里小学校の生徒達の踊りを見て関口さんも感動することしきり!口伝えで受け継がれてきた「川西大念仏剣舞」見逃せませんよ!!


 




 
         
 
宮古市 判官稲荷神社・小川家

北へ北へと義経が逃げ延びた伝説は岩手県内でも36箇所に昇ります。「北行伝説」の宝庫、宮古市には義経一行が鎧を埋めたといわれる判官稲荷神社や投宿のお礼に般若経の写経を残して行った小川家がありました。訪ねてみると更にいろいろな浪漫が・・・。


     
         
  岩手県に残る「義経北行伝説」を訪ねると、そこに住む人達の義経に寄せられる熱い思いに出会いました。そんなこんなの関口流、浪漫をたずねる旅。ご期待ください!!
 

 
 
 
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