以前この番組で五島列島に行った時に「五島うどん」という特徴あるうどんにご対面した益子さん、うどん好きの面目躍如というところで食べて、聞いて、見てレパートリーが一つ増えたのですが、この時の「うどんを語るにはやはり本場中の本場、讃岐のうどんを極めなければ・・」という願いが今回やっと実現しました。時は春うどんとの出会いを様々に楽しんだり、教えられたりの讃岐路の旅とはなりました。(写真:旅のはじめに春に囲まれてのご挨拶の一枚)
屋島の展望台 高松の町を見下ろす名所屋島にある、弘法大師が夕陽を拝んだという「獅子の霊巖」という展望台では願い事が成就するという瓦投げが名物。皆さんの中にも、素焼きの瓦を滞空時間長く投げると願を懸ける時間が長くなるので縁起が良いという名所で経験された方がいらっしゃいますよね。(写真上:天気の良い日には鏡のような瀬戸内の海の夕陽が見事です / 写真下:素焼きですから雨が降れば土に戻るという自然にやさしい願懸けです。)