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ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  みどころ  
 

富山の旅ということになると、絶対に断らないという渡辺さん。何故かというと・・それはこの旅を見ていただければ分かるのです。楽しそうで、美味しそうで、不思議そうで・・・「へぇ〜」「完璧の美味さ」「へぇ・・」という渡辺さんの感嘆詞を聞くとつい、行って見たくなるかもしれませんよ。

 









         
 


北前船回船問屋


国指定の重要文化財森家で館長の米田さんから伺ったお話には幾つかのキーワードが出てきます。「買い継ぎ船、抜け荷=密貿易、麝香、枝葉産業」・・北前船と富山の薬売りが富山藩、富山県に及ぼしたものが決して小さくないという、興味深いお話がありました。どんな風に?かは想像して放送を見て頂くと更に面白いですよ・・・とだけ申し上げておきます。(写真上:日本建築としての豪華さもさる事ながら、米田館長のまるで講談のようなお話し振りについ時間を忘れます。 / 写真下:薬の袋の数々、印刷・和紙・デザイン・・製薬に関わる枝葉産業の一部というわけです。)

 








 
 
たった一軒の水飴屋さん

これも薬の枝葉産業の一つです。薬と飴の関係・・まぁ、これは想像つきますよね?富山に沢山あった飴屋さんも昔ながらの作り方をしているのは、今回訪ねた島川さんのお店一軒になってしまったそうです。(写真:「こういう作り方をしているので、何年でももちます」とい
う飴は本当に美味しそうです。水飴が出来つつあります。)

 




 
         
 
杢目ようかん

越中が自慢の立山杉の見事な木目を和菓子にも表せないかと「鈴木亭」の初代がオリジナル商品として作り始めた羊羹です。何処から切っても木目が出て来るという不思議な羊羹です。当代5代目は更に工夫をして木目を使った春の和菓子を作りました。とても不思議なのですが作り方はき・ぎょ・う・ひ・み・つでした。ヒントらしき物は渡辺さんが触れたらしいのですが・・・(写真:画面ではもっと、らしく見えます。)



   
         
 
レースガラス

これもまた、とっても不思議な物です。ヴェネチアングラスにこの手法のものがあるので同じような物は見ているような気がするのですが、作るところを見せて頂いての感想は、「へぇ〜」しかないのであります。まぁ、ともかくご覧下さい。(写真:模様の白い部分が、どうやってとしか言いようの無い凄いところです。)



 
 
         
 
おもちゃの病院

壊れたら直すということが当たり前の時代に育った私など、おもちゃの病院があること自体が腑に落ちないのですが、でもそれすらも必要が無いと思っている人たちに是非知って頂きたいことです。動かなかったものが直った時の喜びを知ってもらいたいという中村さんのところには、最近親子連れで来るケースが増えて来たそうです。直すところを見ていると、仕組みが分かったり、なにより愛着が湧いてくるようで、物を大事にすることを学ぶことにもなるようです。(写真:直せるおもちゃがもっと増えるといいのですが・・)




   
         
 
きときと市場

サブタイトルにもある"きときと"の魚が並ぶ市場です。富山弁で獲れたてとか新鮮という意味だそうですが、渡辺さんが富山へのお誘いを断らない大きな理由は、これであります。安い、美味い、新鮮全部買って帰りたい・・・げんげなんて言う不思議な魚を知ったのもこの富山でした。で、今は何といってもホタルイカ、これをしゃぶしゃぶで・・富山へ行かなければ食べられない味を堪能して思わず出た言葉が「完璧!」でありました。(写真上・下:写真だけでも美味しそうな物が並びます。)

 
 
         
  「きときと」に誘われての今回の旅でしたが、まっこと、あんなこんなの不思議や美
味を楽しんだり満喫したのであります。(自分たちだけ楽しんで・・・と思われるかも
しれませんが、いえ、いえどうして見るだけで行ってみたくなる、と思いますよ)
 では、放送で・・・

 

 
 
 
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