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(c)安野 光雅
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突然ですが、第一回全国駅弁大会で見事「駅弁の横綱」の座を勝ち取ったお弁当は何だったか、皆さんご存知ですか?今回の『遠くへ行きたい』は、食べ物にはうるさい(?)俳優・阿藤快が、横綱・鱒の寿司弁当を口中にほうり込み、右に見えるは富山湾、左に望むは立山連峰の北陸本線車内から、恵みの川を下る旅へと、いざ、出陣!です。

 









         
 


神通川のサクラマス


富山県内には大小合わせて30本以上もの河が流れており、その内5本が一級河川というから驚きですが、鱒の寿司の原料となるサクラマスが獲れるのもそのうちの1つ、神通川なのであります。河で出会った漁師さんと話をするうち、漁師の自慢料理があると聞いて、ついていってみることにした阿藤さん。さて、その料理とは?

 







 
 
庄川挽物木地

その昔、飛騨地方で切り出された材木は庄川によって流木で、庄川町に集められました。そのため、材木の一大集散地となったこの地では今も木工品や木材加工がさかんに行われています。(写真:親子二代で工房を開く但田木地工房)
 




 
         
 
高岡漆器

庄川町で作られた挽物の一部は、高岡市で行われる漆工芸の下地木地として江戸時代から幅広く用いられてきました。中でも特徴的な螺鈿細工の1つ「青貝塗り」の工房へ行ってみることにした阿藤さん、一体どんな逸品が出てくるのでしょうか。
     
         
 
子供歌舞伎

やはりここにもありましたね、子供達が主役のお祭り、伝統芸能。ここ、砺波の子供歌舞伎は210年もの歴史を持ち、毎年の春祭りで披露されるのが習わし。今年の当番である東町では、最終練習の真最中。女の子が演じる男の役や男の子が演じる女の役など、大人顔負けの厳しい稽古を見学させてもらいながら、俳優・阿藤快の口からこぼれる言葉とはいかなるものか?
 
 
         
 
白エビ

これぞ富山の春の風物詩。庄川が流れ込む天然の生簀、富山湾の白エビです。世界的にも珍しく、日本でも唯一富山湾でだけ水揚げされているという珍しいエビ。海中では薄いピンクの半透明な姿も、水揚げされるとあっという間にすりガラスのような白い色に変わり、火を通してもその白さは変わりません。張り切って漁にまでついて行った阿藤さん、果たしてその収穫は?



 
 
         
 
山の恵みの白いカーテン、海の恵みの黒いカーテン

海沿いを氷見に向かった阿藤さん、何やら面白いものを見つけました。潮風になびくは白黒2種類のカーテン。その正体は番組中でご覧あれ。ここで阿藤さん、山海の恵みのそれら2つを使ってある事を思いついたみたいです。向かった先は…?



 
 
         
 
庄川を下っていった今回の旅

海と山が同時に見られる日本海の町にも春の足音が聞こえてきていました。そんな町で最後に阿藤さんがたまらず買ってしまったものとは?答えは放送のなかで。是非、お楽しみに!!


 
 
         
 
 
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