川のある風景というのは心が和むものですよね。コンクリートの護岸がないと、特に。 今回の旅先、球磨川の流れる流域は、昔ながらに自然の川岸の風景を目にすることが多かったように思います。渡辺さんのオープニングの言葉です。 「川というものは昔は道よりももっと道だった。つまり、この川は物を運び、人を運び、情報を運びそして文化を運びました」・・・球磨川に沿って歩いたこの旅は一味何かが加わったようです。(写真:夏になると子どもたちの歓声が聞こえてきそうな懐かしい川の風景です。)
球磨川船下り お馴染み日本三大急流の一つ、球磨川の船下りは前と後の船頭さんの呼吸が見事に合って、水飛沫をあげて急流を下り、なかなかスリリングであります。画面でも結構楽しめますよ。そしてこの船下りの終点が九州最大の鍾乳洞です。(写真:こういう風景も自然の流れがあればこそ楽しめますね。)