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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

皆さん、いかがお過ごしでっか?
「私はなんや最近、世間がせわしのうて、せわしのうてたまりまへんわ!道頓堀の人ごみやら、耳をつく車の騒音やら、ええ加減ちょっと飽き飽きしてますねん!!」そんな日ごろの鬱憤を晴らすかのように、大阪落語界の重鎮、笑福亭松之助さんが旅に出ました。
向かった先は、緑豊かでゆったりとした時間が流れる島根県の隠岐諸島。数々の景勝地やそこに住む人々に出会い、普段の生活をリフレッシュしたい。そんな思いを込めて落語家、笑福亭松之助が巡る離島ならではの旅、おもろいでっせ!!

 









         
 


隠岐いぐり凧


隠岐の中心地、西郷町で天保年間から伝わり国の重要文化財に指定されている「隠岐いぐり凧」を発見しました。隠岐では、毎年4月の春一番が吹く頃、無病息災を願って畳2畳から15畳ほどの大きさの凧を揚げているそうです。悪魔払いの鬼が描かれた凧や、その年生まれた子供の名前を書き込んだものなど、絵柄は様々。凧の裏の部分に仕掛けられた籐が風に煽られ唸りをあげながら空高く舞い揚がります。松之助さんも、このいぐり凧に挑戦!畳4畳ほどの凧をはたしてねじ伏せる事が出来るでしょうか?




 











 
 
河童伝説

全国各地に伝えられている河童伝説ですが、この隠岐島にも残っていました。昔から西郷町を流れる八尾川には、カッパが棲んでいると伝えられ、物語とともに水難防止の神様として町の人たちに愛される存在となっています。そこで今回は、その伝説を笑福亭松之助独特の「語り」で聞かせてもらいました。祭りで踊られる「かっぱ踊り」をバックに落語家ならではの語り。見なきゃ損ですよ!


 







 
         
 


養殖岩ガキ

島前・中ノ島の珍崎で岩ガキ養殖をされている中上養殖を訪ねました。
日本で初めて「人口採苗」という方法を用いて、岩ガキの養殖に成功したのがこの中上養殖です。以前カキであたった事があるという松之助さんですが、そのあまりの大きさに興味津々。こぶし大ほどもあり、マガキと違って夏が旬というその味は、いかに!




 
 
         
  この他、隠岐に伝わる民謡「隠岐しげさ踊り」や、自然そのままの姿を残す「国賀海岸」、日本で二つ限りしか残っていない「駅鈴」などなど楽しさ満載、とってオキの旅ですよ!

 

 
         
 
 
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