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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

元自動車会社のデザイナー、鉄道マニア、ラテンミュージシャンそしてマン盆栽家元・・・と多彩な趣味と仕事を持つパラダイス山元さん。小さい時からの「遠くへ行きたい」ファンということで、大好きな新幹線で向かった先は何故か"大阪" 佐々木ディレクターのネタ帖に「自分の家に線路を引いて電車を走らせている人」がいる!そして大阪の下町にはどうやらこの他にも多彩な趣味やコレクションをしている人達がいるらしい・・・出発進行!!であります。(写真:これがマン盆栽。盆栽にフィギュアがアレンジされていてなかなかユニーク。この旅の前にもイギリスで展覧会をやってきました。)

 










         
 


平野町町ぐるみ博物館

石小さな駄菓子屋さん博物館:これはお寺の住職の子供時からのコレクションで、昔、駄菓子屋さんで売っていたり、遊んだおもちゃがいっぱいです。皆さんにも懐かしいものが沢山ありますよ。境内では紙芝居やらゴムとびなど子供の遊びを大人と一緒に楽しんで次世代へ伝えようという試みなども行なわれているそうです。(写真上:倉庫一杯の懐かしさです。 / 写真下:境内は子供の遊び場広場です。こんな風景も見かけなくなりましたね。)

 













 
 
平野映像資料館

老舗の呉服屋さん三代目が集めたカメラ、映写機そして映像の貴重なコレクションの数々が第四日曜日に公開されています。(写真上:カメラなどマニアには堪らない品々です。そして更に貴重な映像の数々も是非ご覧下さい。 / 写真中:自転車屋さん博物館にも不思議な自転車が並びます。 / 写真下:こちらは「へっついさん博物館」かまどの色々です。)
 












 
         
 


大黒様

皆さんは大阪へいらしたら、お土産には何をお求めになりますか?私は時間があれば大阪にしか売っていないチョコレートを買い、新幹線飛び乗りの時は「粟おこし」です。その粟おこしの製法、由来など興味があったのですが、番組に登場することになったのは屋号ゆかりの大黒様です。このおこしの老舗の蔵には1500もの大黒様が保存されていました。大黒様というのはあの円満なにこにこ顔と思っていましたら、発祥のインドでは戦闘の神様ということでとても怖いお顔なんですね。その他にも色々な大黒様がいらっしゃいました。(写真上:この硬くて生姜味が私は大好きです。 / 写真下:ニコニコ顔は日本の産物のようです。)





 

 
         
 
つまようじ資料館

大阪市の南、河内長野市は日本の96%を生産するようじの大生産地なんだそうです。ようじ工場の一つにお邪魔して驚きました。ようじてえものは、世界中にあって、日本以外特にヨーロッパではその形が三角なんですね。なぜ三角なのか・・・?まぁご覧下さい、ともかくその材料の多様なこと、形態も様々、たかがようじと言うなかれであります。(写真:葦の穂先もようじ、パキスタンです。)





   
         
 
和時計

大阪市内の整骨医の澤田さんの和時計のコレクションも凄いのですが昔の機械を修復したり復元したものが更に凄いです。このコレクションの凄い所は集めるだけでなく動くように修復しているところです。地震予知機ではないかという物も見せて頂きました。これは不思議なものです。(写真上:日本の江戸時代の技術の凄さに感服です。今で言うプラネタリウムです。 / 写真下:和時計のコレクションの一部です)


 

 
         
 
桜谷軽便鉄道

と言う鉄道。実はこれ、個人のお宅を走るものです。鉄道マニアこうじて遂にこうなったと言う、これはもう究極の遊び心であります。30ボルトの電気で動く一周47メートルお手製の鉄道、自分でも家に鉄道を作ろうと思っていたという山元さん、出るものは溜息ばかりです。線路の継ぎ目の"カタン、コトン・・"鉄道少年の私も溜息でありました。(写真上:大きすぎて体が中に入らない!とほほ…の山元さん / 写真下近くの広場に新線まで作られていました。こちらはご覧のように乗れました!)



 



 
         
  ご自分でもマン盆栽家元だったり、音楽活動をしたり、「サンタクロース」という国際サンタクロース協会の公認サンタクロースの活動をしたりとかなりユニークな仕事振りの山元さんですが、今回の大阪の旅で出会ったそんなこんなの人々の「一度きりの人生やから、楽しまなソンや」とでもいうべき遊び心には脱帽でありました。皆さんは如何なもんでしょうか。  

 
         
 
 
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