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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

今回の旅人は、佐川満男さん。手術後はじめての旅ということで、ちょっぴり緊張気味な面持ちでしたが、いざ旅がスタートするとなんのその!今回は、心に止まった物を絵手紙に描き、それを友人に出しながらの歌あり、笑いあり、発見ありの旅となりました。

 










         
 


氷の水族館

今、気仙沼市の観光の注目となっているのが、「氷の水族館」。これは魚を生きているかの如くそのままの形で閉じ込めた、曇りのない透明な氷柱が並ぶマイナス20度の水族館です。館内は180度氷漬けになっていて、ブルーのライトが幻想的な雰囲気を漂わせています。さすが魚大国。気仙沼ならではの試みですよね。芯まで棲んだ氷を作る技術とは??佐川さんがその謎に迫ります!!

 












 
 
マンボウ

南三陸の旬の味覚・ホヤを水揚げしている蔵内漁港で、なんとマンボウ発見!!長さ1メートル、幅1メートル、重さは約50キロほどありそうな大きさでした。モリで突いてきたという男性にお話を聞くと、マンボウは見た目とは違って以外にすばしっこい魚で、捕まえるのは難しいそうです。この辺りの初夏の珍味ということで、佐川さんも生まれて初めてのマンボウ料理を頂きました。
 








 
         
 


合鴨農法

迫町の隣り、南方町で合鴨を使って無農薬のお米を作っている方に出会いました。約50羽の合鴨が元気良く田んぼの中を走り回っています。合鴨には水掻きがあるため、田んぼの中を歩くと土や、水が上手くかき混ぜられて雑草が生えてこないそうなんです。稲につく虫を食べてくれて、フンやおしっこも肥やしになり、正に一石?鳥!? 一鳥?石。秋の収穫が楽しみと、満面の笑みを浮かべていました。照りつける太陽の下、田んぼを駆け回る合鴨たちのこえは癒し効果ばつぐんですよ!!

 

 
         
 
 
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