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(c)安野 光雅
  みどころ  
 

気分爽快!!スカッと晴れ渡る秋空の下、目の前に広がる瀬戸内海のマリンブルー。
杉田かおるさんがお届けする今回の「遠くへ行きたい」は、瀬戸の島々をつなぐ夢の架け橋「しまなみ海道」。夏の天候不順で溜まった、みなさんのうっぷんを晴らすようなロケーションの中、愛媛の島々を歩けば、その土地ならではの味や物、伝説など楽しい出会いが盛り沢山!!一つ一つ体験しながら歩く、杉田かおるさんのアドベンチャースタイルの旅ですよ!!!

 










         
 


アドベンチャースタイル 第一弾「レンタサイクル」


「瀬戸内海の上に架けられた橋を渡るのに、普通に歩いて渡っても楽しくないでしょ。」と杉田さん。というわけで今回は自転車で島々を移動することに。海風を体いっぱいに浴びながらペダルをこぐと、また見える景色も一味違います!

 












 
 
アドベンチャースタイル 第二弾「野間馬」

今治市では、日本でもここにしかいないという、日本在来馬の一種「野間馬」が約70頭飼育されています。休日は沢山の親子連れで賑わう市営の牧場を訪ねました。野間馬は道産子や木曽馬など、8種類残る在来馬の中でも一番小さくポニーの様な馬です。体高が約120センチで、他の馬に比べて足が短く、寸胴。しかし蹄が強く力持ち。なんとなく日本人体型を思わせる野間馬の、そのお姿には楽しいエピソードがありました。今治のお殿様にかかわるその内容はぜひ本編で!!
 ここでも杉田さんのアドベンチャースタイルが爆発!馬に触ることすら初めての本人だったのですが、調教師さんの「乗って見ますか?」の一言に「重くないかしら」とヒョイ!!
なんでも体験しながらという杉田さんの魅力も満載ですよ。

 











 
         
 
「ヒラメのジャンプ」


瀬戸内海といえば言わずと知れたお魚の宝庫。今回は養殖ヒラメの生簀を訪ねました。
普段は海の底で物静かに過ごしていそうなヒラメですが、以外に獰猛な魚という事をみなさん知っていましたか?訪ねた杉田さんもびっくり!餌を食べるときは生簀から飛び出るほどジャンプするんです。鋭い歯でイカナゴ程度の大きさなら一口。バシャバシャと物凄い勢いでアッという間にバケツ一杯をたいらげました。(もちろん400匹ほどで、ですが・・・)瀬戸内海の魚は杉田さんに負けず劣らず元気です。(写真上)
そして、意気の良い魚はやっぱり浜辺で。地元の郷土料理と一緒に頂いた杉田さんの口からは「美味しい、美味しい」のオンパレード!!潮騒を聴きながら目にする刺身のあめ色の照りは、満面の笑みを引き出してくれました。必見ですよ。(写真下)





 







 
         
 
アドベンチャースタイル 第三弾「潮流体験」

もう一つ瀬戸内海を語る上で外せないのが、海の上を自由に駆け回った水軍(海賊)の存在です。今回の旅先、しまなみ海道エリアはまさにその水軍の本拠地となったところ。
城跡となる能島周辺は、特に潮の流れが速く、あの鳴門海峡の大渦にも匹敵するような荒々しさ。天然の要塞となっています。そこで!杉田流アドベンチャー第三弾は、この潮流を舟で体験!激しい潮の流れをエンジン全開でさかのぼり、渦や海面に出来た段差に大接近します。そこには「潮鳴り」と呼ばれる轟音が響き、当時、櫂や艪で操船していたのが想像できないような荒々しい海の姿がありました。


   
         
 

この他、タオルをアートとして展示する「タオル美術館」。大島石(御影石)をくり抜いた浴槽で入る「海水露天風呂」。また、瀬戸内海のジャンヌダルクともいうべき「鶴姫の伝説」などなど。
 青い空、青い海。そして島ならではの生活。見どころ満載の旅です。

   
         
         
 
 
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