冬の真っ盛り、寒い時に寒い土地へ、大地にしっかりと足をつけて生活している人びとから暖かいお話を一杯聞いて、身も心も暖かくなろう!という訳で冬の青森へ。 ご承知の暖冬で雪は溶けてしまって奥入瀬にもなごり雪しかなくというような状態でしたが、暖かいお話は沢山聞くことが出来ました。このタイトルは旅の終りの実感でもあります。(ロケは12月下旬で新年になってからは勿論雪景色です)
ニンニクの町 岩手県との県境にある人口7600人余りの小さな町・田子(たっこ)町。この町の産物といえば<ニンニク>、青森県はもともとニンニクの生産量日本一というところで中でも田子町のニンニク<福地ホワイト六片種>は高級ニンニクの代名詞になっているんだそうです。 そういうわけでこの町ではあっちへ行ってもニンニク、こっちへ行ってもニンニクとはなりましたが、お目にかかった皆さんからはニンニク以上に暖かいお話を聞くことが出来ました。(写真:街灯にもポストにも…)