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(c)安野 光雅
  みどころ  
 


先週に続いての記念の旅1700回目は「SLやまぐち」号を案内役に山口線沿線を渡辺文雄さんが歩きます。伝統の技への執拗なまでのこだわり、将来への新しい試み、村が村であり続けることへの村おこしなど、日本の旅を続けていて今一番目に付くといいましょうか、気になる事など日本の縮図を見ることが出来ました。

 



 










         
 


カツオの水揚げ

今回の旅の出発地は焼津市。焼津といえば言わずと知れた遠洋漁業の基地。カツオやマグロを乗せた大きな漁船が年間を通して出入りする、日本でも数少ない大型の漁港を持つ港町です。今回の阿藤さんの旅は、まず漁港に水揚げされるカツオの顔を拝見する事からスタート!!

 

 





 









 
 


鰹縞シャツ

カツオの町、焼津には大正から昭和の初期にかけて鰹漁に向かう漁師達がこぞって着ていた「鰹縞シャツ」と呼ばれる、焼津独特の縞模様のシャツを発見!!全国でも縞模様のシャツを着ていたのは焼津地方だけ、全国どこの港に行っても縞シャツを見ただけで焼津の出身だという事が分かったといいます。昔のデザイン、素材をそのままにこの「鰹縞シャツ」を作り続けてきた職人、森洋三さんとその技を5年前から引き継いでいる鈴木明子さんにお話を伺いました。面白話満載です!!



 








 
         
 
手筒花火

静岡市で手筒花火を6年前からはじめたという郷島手筒煙火保存会を訪ねました。
手筒花火とは、孟宗竹の周りに縄を巻いた手筒に火薬を詰め、火花を吹き上げさせる花火
のこと。静岡まつり直前の手筒作りを見せて頂きました。一歩間違えれば大変なことにな
るという緊張感みなぎるその作業の数々。一つ一つ丁寧に作られていくその技に出会って
阿藤さんもヒートアップ。あれこれ質問を浴びせながら、すっかり皆さんと意気投合して
しまいました。緊張感と笑いの混じった出会いとなりました。
降りかかる火花に耐えながら見せる豪快な手筒花火。その勇壮な姿は見逃せませんよ!








 


 
         
 
サバ節

干物の町として知られる沼津市。沼津港に水揚げされる魚はサバやアジが中心。
中でも伊豆七島の漁場では瀬つきのサバが年中獲れるため、うどん・そばの出しに使われる「サバ節」の加工が盛んに行われています。
出来上がったサバ節を削り機にかけてみると、鰹節との香りや色の違いは一目瞭然。さらにそのお味の方は??
工場で働く皆さんと一緒に、工場長特製の“鯖出汁のおじや”を豪快に頂きます!!


 

 
         
 
大瀬まつり

4月4日。海に突き出た岬の先端にある大瀬神社の例祭が行われます。魔よけの杉の葉で 船の周りを飾りつけし、沢山の大漁旗をあげた船一杯に漁師や地区の若い衆が乗り込み、 海路を通り大瀬神社へと参拝する「大瀬まつり」。女性の長襦袢を身にまとい、おしろい で化粧を施した漁師や若い衆が「勇み踊り」を踊るユニークな祭りとしても知られていま
す。 阿藤さんも旅の終わりにこの荒々しい海の男の祭りに便乗させて頂きました。



   
         
 
豪快でユニーク。阿藤さんにしかできない、阿藤さんならではの旅です!!


 
 
 
 
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