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(c)安野 光雅
  みどころ

自分たちの劇団の舞台やNHKの週刊子供ニュースなどで活動をしている高泉さん。

番組初登場の旅は「行ったことのない所、出来れば南の島が良いな・・・」という訳で沖縄県八重山諸島の一つ、石垣島です。

しばらく前からの沖縄ブーム、一度行った人は必ずというほど「又行きたい!」とおっしゃいます。演出の佐々木も「取材で行くこと30回は確か、行く度に思うんですがね、今度こそはカメラなしのフリーで・・と」そして高泉さんも「又行きた〜い」でありました。(ロケ隊が帰った後「私残る・・」と更に南の海を楽しんだから余計その感を強くしたのでしょうか)  

おりしも季節先駆けの台風がやって来るというタイミングでしたが、石垣の自然の恵みを充分に楽しんでいる人々との出会いが素敵な島で、皆さんもテレビで見るだけでも愉しめると思います。
 
         
 


あんまー食堂

沖縄の言葉で「お母さん」という意味の「あんまー」。文字通り元気な お母さんが切盛りする食堂です。海人(うみんちゅー)のご主人が獲ってきた魚を料理して出す並里さんお目にかかるだけで元気が出そうです。 「石垣は漁場に囲まれたちょこっとした島で、魚の宿みたいな所だから・・・」ここの海を見ていると「ほんとに、そうだよなぁ〜」であります。


 


食欲をそそられる看板ですね。この他に「本マグロあります」という看板もあったりして「やっぱ、南の島だな」と全員の一言でした。


 
 


海人三兄弟

海上空港建設予定地として話題になった"白保"で民宿と漁業を営む内原さんの3人。もうこのお三方の我が道を行く石垣スタイルは、サンゴ見学ツアーから本業の追い込み漁そして仕事の後の一杯まで、何と言いましょうか・・・高泉さんと共に、どうぞお楽しみ下さい。

 


 


三兄弟が案内する”白保”自慢のサンゴ見学、特にアオサンゴの群落は見事です。空港計画によってこれが無くなるかもしれなかった訳です。”これ”は番組でどうぞ。 

 
         
 
八重山上布

新垣幸子さんの作品、えもいわれぬ風合いの八重山上布です。テレビでは 滅多に聞けないお話を少しだけですが、糸の素材から染料の植物まで全て身の回りに恵まれた物で造る新垣さんの作品と同様、ほわっとしたお人柄と共にお聞き下さい。




 
紅露からフクギその他染料となる植物です。


画面では手触りをお確かめ頂けないのが残念ですが・・・

 
         
 
八重山郷土料理

魚は海から、米、野菜は畑や山からという自給自足が当然だった石垣の島。今もそのことに拘って郷土料理を作る宮良さんご夫妻の食事処、色々な植物が茂るお庭?で材料を集めることから始めます。

高泉さんもお手伝い、お話を聞いていると誠に身体に良さそうです。本島とは一味違う手と知恵を加えた八重山料理「昔からこんな風だったから、身体に良いからと思って食べていたわけではないんですけどね・・・」と宮良さん、この島の人々の健康の秘密はこの辺にありそうです。




 
今日の食材揃いました。

八重山郷土料理、ずらり揃いました。
 
         
 
泡盛

沖縄のお酒といえば泡盛ですね、最近では焼酎と共に人気が高く、幻の・・・といわれるものもありますね。そんな酒蔵(泡盛には似合いませんね)でなく、酒造所と銘打つ若い高嶺さん兄弟が切盛りする高嶺酒造所に伺いました。 本土用に作られている幻の泡盛から本格的泡盛まで、お酒も美味しそうですが、どうやらそう思わせるのは、7年前、4年前と夫々島に帰ってきた兄弟の心意気に有るように思いました。
 
弟が作って兄が販売というコンビネーション、更に美味しい泡盛が期待できそうです。



子供達も手伝っての壜詰め作業。まさに手作りの味です。

 
毎週月曜日に行われる関係者の試写では、「島へ行くとはまっちゃう人がいるというのも分かりますねぇ」「何だか私も住みたくなりますねぇ」「ともかく、行ってみたいですねぇ」・・・そんなこんなの感想が予想通り飛び交いました。 一寸高い交通費とあの島の暮らしとを天秤かけて、貴方はどちらでしょうか?
 
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