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(c)安野 光雅
  みどころ
今年2004年7月に世界遺産に指定された熊野古道、『遠くへ行きたい』では部分的に取り上げたことはありますが、そういう事であればきちんと歩いてみようということで今回はひたすら歩く旅となりました。といっても全てを踏破したわけではありません、「中辺路(なかへち)」ルートを行くことにして熊野本宮大社を目指します。歩くのは岡本信人さん、久し振りの番組登場です。

 
         
 

滝尻王子

ここを出発して熊野本宮まで65キロ、神様の子供をまつる社を王子というのだそうですが、道中ポイントのようにあるこの王子を道標に歩けるようになっています。
 
まだまだ余裕の岡本さんです。


 
 


乳岩、牛馬童子像、近露王子、継桜王子、そして「とがの茶屋」。この茶屋では熊野古道の生き字引といわれている森本さんに元気を頂いて先へ進みます。

 
「一方杉」という不思議な杉のお話しを伺いました。
 
         
 

•途中の寄り道もあります

「紀州墨」
こちらの松煙(墨の原料になる松のすす)を採取する方法は初めて見るものでした。

「桶屋さん」
町の人から頼まれる桶の修理をしていたのがいつのまにか桶屋さんになったという松本さんの仕事場にお邪魔しました。使ってみたい桶の数々です。

「木の工房」
木を染めて作った「立木染色」工房の作品です。

  「紀州墨」


「桶屋さん」

「木の工房」
 
         
 

湯の峰温泉

本宮にお参りする前にここで身を清めてからというのですが今回は温泉で旅の仕上げとなりました。毎週日曜日の朝だけという日曜市、小さな小さなしかしとても和やかな朝市がありました。


 
坪庭のようなこれも小さなつぼ湯も楽しい想い出となりました。


 



 
         
         

途中の茶屋で伺ったお話しでは、世界遺産に指定されてからというものここを訪れる人の数は圧倒的に増えているそうです。ご年配の夫婦、家族連れ、アマチュア写真家…いろいろなグループと出会い実感しました。番組でご覧になるほど歩き通すのは楽ではありませんが「歩くのいいかもしれない」です。

みなさんのあんなこんなの「熊野古道」をあるいてみませんか。

 

 

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