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(c)安野 光雅
  みどころ

日ごとに暖かくなってくるこの季節、過ごしやすくなる一方、最近は花粉症が…と家の中に篭もりがちになる方も多いのでは ?
そんな気分を吹き飛ばそうと、今回は活気に溢れる尾張地方に、快優・阿藤快さんと元気の素を探しに出かけます。
今回もやはり「旅はミステリー」と阿藤さん。どんな出会いが待っているのでしょうか?


 
         
 

ミツカン酢

江戸時代のウォーターフロントの面影を今に伝えるように、流れる運河の両岸に黒塗りの倉が並ぶ町並みが続く半田市。ここは株式会社ミツカン創業の地です。

ミツカンといえばお酢、と連想される方も多いのではないでしょうか。

実は、江戸時代のこの知多地方の発展には、ある変わったお酢が一役買っていたのですが今も受け継がれるそのお酢の驚くべき製造法とは…?

ちなみに、「三本線に○」のミツカンのおなじみのマークですが、これは、酢の命である「味」「香り」それらの「きき」(利き)の三要素を「まるく」おさめる、というところから由来しているんだそうです。

 




 
 

尾州早ずし

酢、といえばやっぱり酢飯に美味いネタでも乗せたいもんだ、と探してみたら見つけてしまいました。すごいのを。

何がすごいか、は番組でのお楽しみにするとして、その名も『尾州早ずし』。握りずしの元祖なるものに出会ってしまった阿藤さん、たまらず俄か弟子入りで握りを体験。そのお味はいかに?

 


 
         
 

蛸壺漁

元祖の握りに出会えたものの、阿藤さんやっぱり海の幸にも元気をもらいたくなりました。知多半島の先端から高速船で 30 分足らずの日間賀島に足を延ばします。そこは「多幸と福の島」。そう、タコとフグが名産なんです。

中でも年間を通して獲れるタコは、刺身でよし、ゆでてよし、干してよし、の万能選手。まるで宇宙人のような干しだこのカーテンに囲まれてしまった阿藤さん、気がつけば島の漁師さんにも囲まれて…。

ここでも登場、「マイ・ソルト」をお供に島の元気をいただきます!

 



 
         
 

江戸時代のロボット からくり人形

この時期の知多地方は春祭りの稽古が盛んに行われているということで再び半田市に戻ってきました。春祭りではこれまた変わった人形からくりの舞台がいくつも行われるといいます。江戸時代のロボットという形容がぴったりのからくり人形の舞台をしばし拝見。知恵を尽くして奇抜な仕掛けを考え、それをとことん楽しむという、熱気に溢れた練習風景にまたもや刺激と元気をもらい、旅の終りの夜はゆっくりとふけてゆきます。

 


 
         
         
         
         
         
         
         
 
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