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(c)安野 光雅
  みどころ
 
         
 

何とも言えない人懐っこさと楽しげなおしゃべりの雰囲気を漂わせた原田さん初登場です。旅先は職人街道と言われる美濃路は関、郡上八幡ですが、この道筋はなんとなく伝統工芸、匠の里というイメージですが、今回佐々木ディレクターが見つけてきた人々は職人というか、仕事人というかともかく驚くことばかりの出会いの数々です。こんな物まで「作っちゃうの?!」「作ってしまうの?」「作っちゃいますかね…」という仕事人たちとの出会いを原田さんと一緒に楽しく驚いて頂ければと思います…

 


何やら期待がおおいに膨らむ旅人です。


 
 

日本刀研師

関と言えば刃物、それも日本刀ですね。切れ味が良いというのが関の日本刀だったそうですが、今は美術品ですから刀身の美しさ、刀紋の美しさが求められる訳で、研きをかけて技を見せてくれるのが「御刀研ぎます」という看板のかかる加藤万豊さんの仕事場。仕事を拝見しての「えぇっ?!」という原田さんの驚き振りと「今までお会いした職人さんの中で一番恵まれていますよ!」という感心ぶりの依って来るところはどうぞ放送をご覧下さい。今週はこの「放送をご覧下さい」が多くなりますが不悪であります。

 

砥石で研いているのですが、どんな物か分かりますか?

 
         
 

刃物会館

包丁、カスタムナイフ、キッチンナイフ…日常使いの刃物展示販売。ここで体験させてもらえるのが包丁研ぎです。原田さんも普段使っている包丁を研きました。教えて頂いた研ぎ方が「目からうろこ…」でありました。

 
この研ぎ方の間違いを探して下さい。
 
         
 

フェザーミュージアム

剃刀メーカーが集めた世界の理容器具のコレクション約 5,000 点。ここでもびっくりの剃刀、鋏が登場します。こういうのを見ていると、昔の床屋さんの職人技が懐かしく思えます。

 


椅子も随分変わりましたよね。

 
         
 

のこぎりの目立て

目立て一筋の小林鋸店。ホームセンターで簡単に買えますから時代の流れでしょうか、跡継ぎ無し。腕を信用してもらってるという職人気質其の侭の小林さんとの会話を暫しお楽しみ下さい。


 
「今の人は道具を大事にせんねぇ」という言葉と共に、いつのまにか使う人、作る人の姿が見えなくなっていることを思います。
 
         
 

食品サンプル

日本が世界に誇る技術の一つと言って良いでしょう。郡上八幡の一大産業となっています。こんなに美味しそうで良いんでしょうかね、という感想しかありません。まぁ、ご覧下さい。「こんなものまで作ってしまうの?!」であります。

 
こんなお弁当は序の口

体験させて頂けるサンプル作り。さてこれを材料になにが出来るでしょうか


 
         
 

恐竜模型

これはもう、ただただびっくり、サプライズであります。本物そっくり、しかも動くのであります。らっぷを踊るのもいますよ。どんな物かはともかく見て確かめて下さい。全国に貸し出しもしているそうですから、皆さんも何処かでご覧になったことがあるかもしれません。

 
ティラノサウルス全長 15 メートル、あまりの迫力に「こんなもの作っちゃうの?!」であります。

マンモスの親子。これはちゃんと前進するのです。愛知万博で 4 月 26 日まで展示されます。
 
         
 

和紙人形

水野政雄さんの工房「遊童館」のジオラマ、感心するしかありません。和紙と粘土の郡上おどり、???で作ったサファリパーク。「こんなもの作っちゃいますかねぇ」であります。その作品ぶりは見て感心して下さい。

 
郡上おどりのジオラマです。郡上八幡にいらしたら是非見て下さい。

水野さんのサファリパークです。材料は何だと思いますか?
 

「もの作りの人がこんなに沢山集まっている土地って記憶に無いです」というのがロケハンから帰った佐々木Dの第一声でした。その言葉に違わず、物作りの仕事人、技の職人の手から生まれるそんなこんなの仕事にただただびっくり、感心の原田大二郎さん美濃路の旅、どうぞご一緒にお楽しみ下さい。

余談ですが、、マジシャンの Mr. マリックもこの地方の出身だそうで、マジック好きの佐々木Dとしては「皆さんの手仕事見ているとなんだか納得しちゃいましたね」という報告を忘れませんでした…。

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