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(c)安野 光雅
  みどころ

今回の旅人は、小柄ながらいつも溢れんばかりのエネルギーで輝いている増田明美さん。今年2月にご結婚、奥様となってはじめての旅は日本三景のひとつ、天橋立がスタート地点です。


 
         
 

傘松公園

天橋立を見下ろす傘松公園。この場所にきたからには…とさっそく「股のぞき」をする増田さん。天地が逆となる絶景に「きれーい!」の連発です。

 


傘松公園にはケーブルカーで向かいます。移動中の景色も素晴らしい!

 
         
 

船屋の里公園

今年の4月、国の重要伝統的建造物郡保存地区に選ばれた伊根町伊根裏。静かな入り江を囲むように船のガレージ、船屋が建ち並びます。

 



 
         
 

船屋

昔と違い船も段々大型化され、船屋に入りきらなくなった船も目立ちます。

 

湾の並びに船屋が230軒。家の中から直接海へ船が出はいりできる仕組みです。 
 
         
 

伊根工房

陶芸家・倉攸佳衣(くら ゆかえ)さんのアトリエ、伊根工房は船屋を改造したギャラリー。波の音がBGM、潮風が吹きぬける開放感抜群のスペースです。

 
家と海の境界線上にあるベンチ。おしりの下は海…

ユーモア溢れる倉さんの作品。これは「飛んだ飛んだ」

こちらは「どうした」



 
         
 

遊覧船

まさしく「残しておきたい日本の風景」伊根浦の船屋。この景色を間近でゆっくり楽しみたい方は伊根浦めぐりの観光船がおすすめです。

     
         
 

峰山駅

峰山駅の駅舎は、名産の丹後縮緬を織る機械の形をしています。次は、織物の町峰山を歩きます。

 

京丹後市にはユニークな形をした駅舎が多いそうですよ。
 
         
 

丹後西陣織
40年くらい前から、西陣帯の約60%が丹後で生産されています。コンピューター制御された機械で指定された色通りに織られていきます。

 

 

 
様々な色が複雑に組み合わされて作品に仕上がっていきます。

繊細な色使い、品の良いデザイン。良いものは見飽きませんね。
 
         
 

琴引浜

今回の旅のお楽しみ…鳴き砂の浜、琴引浜を走ってみる!子供の頃から「砂は鳴くもの」と思いこんでいたという宇野貞夫さんに砂の鳴らし方のコツを教えてもらいながら、増田さん、裸足のランニングです。どんな音か、というと…ちょっと言葉にはしにくいのですが…想像以上にはっきりとした音です。

 
1997年、難破事故で重油に覆われた砂浜でしたが、ボランティアの人達の力で蘇りました。
 
         
 

琴引浜鳴き砂文化会館

こちらでは鳴き砂の不思議な体験ができます。鳴き砂の鳴く成分は「石英」という物質。砂の中で光る小さな粒です。石英の量が五割以上入っていないと鳴かなくなるのだそうです。

 
世界各国の鳴き砂の音を鳴らすことができます。

 
         
 

久美浜駅

久美浜駅の駅舎もユニーク。慶応四年から明治四年までこの町にあった久美浜県庁がモデルです。

 
 
         
 

お魚包丁教室

久美浜町湊漁協婦人部によるお魚包丁教室。今日は三枚おろしをみんなでマスター。女性が多いですが、中にはご夫婦で参加、という方も。

 
教材はとれたてのハマチ

サザエごはん・セイゴの味噌汁・ハマチのお造りができました
 
         
 

久美浜・小天橋

漁協婦人部の和田知恵子さんの案内で、かぶと山展望台を散歩。久美浜湾を一望できます。

 
小天橋をバックに。天橋立の小ぶり版なので小天端なのだそうです。

 
         

新婚の増田さん、今回の旅では魚の三枚おろしもマスター(?)できました。最後は再びの天橋立。なんとも美しいラインの白い砂浜、緑のクロマツ林、青い海。まさしくここは日本で三本の指に入る美しい場所。夏にはこの海岸一帯が海水浴場になります。そんな頃にもう一度おいで、と潮風に囁かれながらの旅の終わりです。

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