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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

「今回は下條、ディスイズキタカタ」という会津地方の旅です。「男、四十になったら蔵の一つも建てねば一人前じゃない」という言い伝えがある喜多方には2600棟以上の蔵があるというのも驚くじゃございませんか。その秘密とは如何なるものか…

 


まずはJRの駅からしてこんな立派な煉瓦作りであります。

 
         
 

蔵の町

と言われるだけあって造り酒屋、味噌醤油などの醸造業の蔵は想定内としても、薬屋、お茶屋、蕎麦屋にブティック、フローリスト…の看板の立つ蔵が次々と目に入り、想定外の町並みにはただただ感心するばかりです。

 
市内巡りの観光馬車まで蔵造り?
店蔵の老舗の味噌屋の中では、味噌田楽のご馳走を頂きました。

 
         
 

喜多方蔵の里

幕末から明治、大正にかけて建てられた蔵を移築、公開している蔵のミュウジアムです。ここで蔵の復元、修復を手掛けた左官の原さんに蔵の色々を伺います。この町に蔵が多い理由の一つに、棟梁や左官に名工が沢山居たこともあると聞きました。

 


座敷蔵の前で原さんのお話、蔵に住むという究極の蔵だそうです。どんな作りかは画面でご想像下さい。

 


 
         
 

酒蔵「蔵粋」

創業が享保2年と言いますから、今から288年ほど前創業の老舗。でもここで大成功した酒造りはとても現代風な試みです。どんなものかは、「蔵粋」というこの読み方を書いてしまえば「そうか、そうか」となってしまいますから、答えはどうぞ、番組をご覧下さい。

 


ヒントはタンクの上に並んでいるスピーカーです。

 
         
 

ここのへ

百人一首でお馴染みの『いにしへの奈良の都の八重桜けふ九重に匂いぬるかな』にちなんで付けられたお菓子の名前です。半年ぐらい蔵で寝かせた柚子の香りがほのかに香る飲むお菓子とだけ申し上げておきますね。

 

 
12月の柚子のシーズンがこのお菓子の仕込みです。
 
         
 

こけし工人

塩川町でこけしを挽く女流工人井上はるみさんの工房を訪ねました。太い丸太を切って木地を挽き、木地から絵付けまで一人で仕上げる女性の工人は珍しいんだそうです。仕事ぶりと共に「こけし」の語源や由来などについてお話を伺いました。そう、そう、アトム説も聞いてみて下さい。

 

 
2年連続内閣総理大臣賞受賞の井上さんの作品です。
 
         
 

強清水(こわしみず)

白河街道と二本松街道の追分、会津若松の郊外滝沢峠に昔から湧き出ている名水です。ここに隣り合う茶店が名付けて「もろはくや」、もろはくとはお酒のことだそうです。ここの名物はお蕎麦と3種類の天ぷらで、身欠きニシンとスルメともう一つ、いずれも会津地方ならではの物です。ニシンとスルメは想像して頂けるでしょうがもう一つは「えぇ??」であります。「こわしみず」の言い伝えと共に解明は番組で…

 

 

 
ご当地の民謡「会津磐梯山」を4番まで歌って見て下さいこの掛け軸の意味が分かります。

 

 
         

 下條アトムさんの楽しいナレーションと共にご一緒した蔵の町・喜多方のそんなこんなの旅、皆様夫々の興味でご覧頂ければ幸いです。

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