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(c)安野 光雅
 

みどころ

 

 
         
 

冬の秋田も初めてなら冬の名物「はたはた」も初めてという平野さん。味だけでなく技も秋田杉の職人さん夫婦との出会いなど…初めて尽くし秋田名物を訪ねての旅です。男鹿半島は海岸線のせいか大雪でにっちもさっちもということはないのですが、それでも地元の皆さんが「こんな冬は初めてだな」という秋田でした。

 


色々な人や物との楽しい出会いにいつもの笑顔が更に笑顔となってしまった平野さんです。

 
         
 

なまはげ

現場で見た平野さん、スタッフは勿論、撮り上がったビデオを見た私も、スタジオで仕上げるスタッフも皆驚きました!良く年末の風物詩で「テレビのニュースで見かけるなまはげ」と「このなまはげ」は全く違っていました。男鹿真山伝承館では広く本当のなまはげ行事を知ってもらおうと実演をやっていて、一年中怖い体験というか見ることが出来ます。

 
部屋に入ってくる時の音と声が凄いのです。まぁ、放送をご覧下さい。最初のコマーシャルの直ぐ後に出てきますからお見逃しなく。
 
         
 

はたはた

魚へんに神と書いて「はたはた」。男鹿半島の人々にとっては、冬の日本海からの贈物という存在で、寒くて時化の時に大漁になるので「だから神様よ」ということになるようです。

 


:「この時期、鍋でしょ、焼き、煮物それから干物…まァそいう感じで毎日でも食べるよ〜」と店先に並んだトロ箱があっという間に空になります。

 
         
 

しょっつる

イワシとかアジでも作られるしょっつるですが、多分これがみなさんがしょっつるとして認識している物で「しょっぱくて、一寸魚の匂いがしてくせがある調味料」と思っていらっしゃるでしょうが、今回男鹿で出会った「しょっつる」は全く違っていました!はたはただけで作るこの拘りの「しょっつる」は見事です。詳しくは放送で確かめて頂いて、手に入れる方法は来週のお得情報でお知らせします。

 


獲れたてのはたはたと塩をたっぷり混ぜて、寝かすこと2年から5年発酵、熟成するのを待ちます。

 
         
 

???

雪国ならではという車というかお店というか不思議な物に出会いました。写真を見て、何かなと想像して放送をご覧頂ければと思います。折からの雪、あっという間に雪が頭に積もります

 
 
         
 

秋田杉ア・ラ・カルト

(1)お櫃、桶など秋田杉で道具を作る鎌田さんご夫妻。木目の美しい秋田杉の特徴を十二分に使って作られた道具の数々。工夫と拘りブリに感心してしまいます。最盛期には300軒近くあった桶屋さんも、今ではほんとに少なくなって…

(2)木工芸の作家小室さんの作るのは秋田杉の木目を生かして作る野鳥の細工物です。こちらも木目を生かすことに拘る秋田杉の世界です。モチーフとなるのは目の前の庭にやって来る沢山の種類の野鳥です。鳥の声を聞きながら秋田杉の鳥の世界でしばしお寛ぎください。

(3)コカリナという笛のお話です。ハンガリー生まれの楽器なんだそうですが、秋田杉のふるさと二ツ井ではこれも秋田杉。子供たちのコカリナの演奏を楽しませて頂きました。

 


(1)昔は簡単に揃った木目、秋田杉が少なくなってこんなに綺麗に木目の揃ったお櫃はひと苦労だそうです。


(2)木工芸の作家小室さんの野鳥の細工物

(3)コカリナという笛

 
         
 

子供たちの演奏する「遠くへ行きたい」に送られての旅の終りですが、それにしても可愛い、元気で明るい子供たちそして夫々の暮しを楽しんでいる皆さんとの出会いがとても素敵な旅の記念になったという平野さんのそんなこんなの秋田の冬の旅でした。

 

 

 

 


全校生徒がそろってコカリナの演奏でした。

 

 



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