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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

ダ・カーポのお二人の登場です。去年の「人生の贈り物〜他に望むものはない〜」に引き続き、今年も新曲「ベストパートナー」を発表、心を癒し、元気をくれる歌声を、今回も番組の中で聞くことができますよ。

 


 
         
 

弥富金魚

旅の始まりは愛知県弥富市。弥富は江戸時代から知られた金魚の産地、年間4千万匹もの金魚がここで取引されるそうです。

 
金魚がブームだった昭和30年代は、8千万匹が市場でセリ落とされました。

金魚競売市場。今は夏を前に週に3回セリ市が開かれています。 
 
         
 

尾張万歳

知多半島の西岸、知多市にやってきました。江戸時代、太平洋航路の船運で開けたこの町に国の重要無形文化財に認定されている「尾張万歳」が伝わっています。「寄席漫才」の元々は「尾張万歳」であるというお話や、東西のお客さんの反応の違いなど、面白いエピソードを伺いました。


 
保存会の方々は学校や老人ホームでも公演をし、伝統芸を披露しています。「えへ」「おほ」・・の掛け合いをダ・カーポもチャレンジ!
 
         
 

知多晒(さらし)

知多市は「知多木綿」という織物の産地として大変賑わった町でもあります。機織の体験教室を訪ね、当時の見本帳などを拝見、昭和40年代には860軒もあった織物工房も今では60軒あまり、様々な工夫をしてその伝統を守っているそうです。

 


バックや小物、現代風のグッズ&木綿という商品もたくさん売られていました。

 
         
 

半田赤レンガ建物

赤レンガといえば、東京駅、横浜赤レンガ倉庫、北海道庁などが有名ですが、半田市にもビール工場として使われていた立派な赤レンガの建物が残っています。普段は一般公開されていませんが平成14年から、年2回、春と夏に特別公開されるようになり、その時にはその場でビールも飲めるそうですよ。

 
 
         
 

九重味淋  

半田市の東、碧南市へ。古くから味噌、醤油、みりんなどの醸造業が盛んな町です。江戸時代半ば創業のみりん工場を訪ねます。こちらは丁寧な製法で昔ながらの味をまもる老舗。もち米、米麹、焼酎、この3つの原料に手間ひまをかけて仕上げていきます。昔ながらの技法で作られるみりんは、今でも酒税法で管理されているお酒なんだそうです。

 
愛知県下では最も古いみりん工場です
「もろみ」の状態。すっきりとした甘さとお酒の香り。この状態で約2ヶ月熟成させます
 
         
 

常山窯

焼物の町、常滑市にやってきました。常滑を代表する生活雑器は、なんといっても急須です。四代続く窯元でお茶を頂きながら「朱泥急須」のお話を伺いました。朱泥というのは本来艶消しで、長年手で触るうちに自然な艶がでてくるものなのだそうです。




一服のお茶を旅の余韻にかえて、ダ・カーポの知れば知るほど奥深い、知多半島の旅の終わりです。

  お猪口のような湯のみに、朱泥の急須からしずくのようなお茶が滴り落ち、それは・・飲むというより、口に含むという量のお茶。香りを楽しみエッセスを頂く・・心から満足!のお2人でした。 




 
         
         
         
         
         
         

 

 


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