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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の旅する人は野村真美さん。「山登り」が趣味で、木の実が大好きだという野村さんにうってつけの今回の旅。それもそのはず、何せ山陰・鳥取は山あり川ありどんぐりありどじょうあり、と自然の宝庫。その鳥取で自然を堪能したり、悠久の歴史に心惹かれたりと余すとこなく!?旅します!鳥取と言えば何となく地味で大人しいイメージですが、どうしてどうしてかなりアクティブで華やかで楽しい旅をしていますよ。何しろ山陰初のモノを探して歩いているのですから、必見です!!

 
         
 

動物の革で動物を作る? (レザーアニマル)

革製品を作る職人は多かれど、このようなものを作っている人はまずいないでしょう。本池秀夫さん。そう、本池さんは革で実物大の動物を作っているのです。(この出来といったら脱帽する程です。特に肌のしわの部分が秀逸!おまけに革なので年月を経るほどに味が増してくるというおまけつき!)全てが手作業で一箇所一箇所丹念に作られていきます。(3体同時に作っておよそ3ヶ月掛かるそうです)テンションが上がる野村さん、早速これまでの作品を見せてもらって記念撮影しちゃいます!(ゴリラ1体200kg!道理で重いはずです。しかしこんなに大きな動物、何処に置いたり飾ったりするんですかね?うーん)

 



 
         
 

どこを見てもどんぐりだらけ (どんぐりコーティー)

鳥取といえばどんぐり。【決して過言ではなく、ハングルのトトリ(訳:どんぐり)から鳥取という地名が付いたという説まであるほどです】このどんぐりをどうにか活かせないかという事で、近年、米子市淀江町ではどんぐりを使った様々な商品が開発されています。(※商品開発というと何やら臭ってくるようで聞こえが悪いですが、どれも味噌やうどん等、健康にいいものばかりです)ここで目にしたのがどんぐりコーティー、という飲み物。コリャなんだ!? さあ、それは見てのお楽しみです。(ヒントはコーティーという言葉は二つのものが合わさって付いた名前です。あらら、バレバレですかこれは)どんぐりコーティーを飲んだ野村さんの感想が印象的でした。(感想はお得情報のコーナーで伝えます!)

 

 
         
 

どんぐりの子豚ちゃん (山陰初のどんぐり飼育豚)

この飼育方法を実践しているのは日本でここだけではないでしょうか。養豚業を営む金平さんは、3年前から豚の飼料にどんぐりを混ぜて育てているのです。(実は世界一とされるスペインのイベリコ豚の飼料にもどんぐりが入っているんだとか。そしてここのどんぐりで飼っている豚も、味は格段にいいそうです)木の実大好き野村さん、善は急げと話を伺います。と思ったら子豚にすっかり心奪われた様子。(確かにかわいいです)山陰地方で唯一無二の黒豚も出てきちゃって、まさしくトントン拍子!?(無理矢理オチつけました。あしからず)

   
         
 

どじょう掬い踊りスペシャル 

百聞一見にしかず。案ずるより生むが易し。と、まさしくあれこれ言うより見たほうが早いです。何せあちらこちらから、あれ出るわこれ出るわ…(うう、これ以上は言えません)。どじょう掬い踊りの真骨頂ここに極めり!です。

 



 
         
         

とにもかくにも元気いっぱいの野村さん。見始めたら夏のうだるような暑さも忘れて、野村真美ワールドに引き込まれること請け合いです!さあ、一緒に暑さなんか吹っ飛ばしちゃいましょう!

 


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